2011.04.30
藤田誠司からのメッセージ9号

 

『中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

私自身の経験から

 

どんな時も、人生を変えてしまうのは

 

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

 

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

 

リーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

 

 

「強力な理由を持つとパワーが出る!」

 

ということを前回お伝えしました。

 

 

理由を持つことは重要だということです。

 

 

 

たとえば、仕事をする時も

 

遊ぶ時でも必ず理由があれば人は動きます。

 

 

そんなことない?

 

 

 

その証拠に

 

何か頼まれ事をされた時に

 

自分がしたくないことだったとしたら・・・?

 

 

嫌々やりますよね。

 

やってから、あるいはやりながら文句が出るでしょう?

 

 

理由を持つことは重要です。

 

 

理由があれば仕事をすることも出来ますし

 

達成することも出来ます。

 

 

納得する理由、納得する目的、納得する目標

 

人生で達成したいと思う理由さえあれば

 

どんなに困難でも必要だと思うことは

 

必ずやり遂げるでしょう。

 

 

 

私が朝早いのは仲間は知っています。

 

 

今頃の季節は良いのですが

 

冬場や、前日が1時過ぎての帰宅ぐらいになると

 

いくら朝5時起きペースで慣れているといえども

 

正直苦痛になる時があります。

 

 

 

特にやることも無い休日の朝は

 

このまま寝ていたい...と思う時があります。

 

 

 

起きるに値する十分な理由が無いから

 

やる気が出ないんです...

 

 

ウチの愛犬が毎朝5時起きだから

 

一緒に起きて世話をするのですが...

 

 

これもじゅうぶんな理由になるのですが

 

だから理由をドンドン増やしていくことが重要です。

 

 

ただ自分にとって何が重要なのか?

 

常に新しい理由をつけなければなりません。

 

 

「家族の為に何者にもブチ壊されない経済的な壁を築くこと」

 

これも重要な理由です。

 

「そうは言っても理由ねぇ...」と思いましたか?

 

では経営者として何が必要なのか?

 

次の質問に対する答えも全て理由になります。

 

「あなたはどこに行きたいのですか?」

 

「あなたは誰に逢いたいのですか?」

 

「今年はどんなスキルを身につけたいですか?」

 

「あなたはどれぐらい稼ぎたいですか?」

 

「あなたは誰とどんな生活をしたいですか?」

 

「あなたは誰になんと言って貰いたいですか?」

 

 

これら以外にも質問はありますが

 

取りあえず答えて下さい。

 

 

つまり、スキル、ビジネス、経済的余裕

 

あるいは善意の人になるために

 

出来ないことなど一つも無いということに気づいて下さい。

 

 

ソフトバンクの孫さんが

 

100億円を寄付しましたね。

 

 

批評は別にして

 

あなたが100億円をポンと

 

寄付出来るようになったらスゴイと思いませんか?

 

 

正直私はスゴイ!と思いました。

 

 

彼の個人資産は3700億円ですから

 

100億円といってもわずか1/37です。

 

それにしてもかなりの金額です。

 

 

 

例えばあなたが

 

「よし!1億円寄付してやろう!」と

 

夢や目標を持ちヤル気に火がついたら...

 

 

まず、行動を引き起こすような目標を持つことが必要です。

 

 

最初から多くの理由はいりません。

 

そこから徐々に増やしていけば良いのです。

 

経営者として「儲けたい!」と思うのは当然のことです。

 

「生活の為」

 

「生きる為」にはお金は必要です。

 

 

夢やビジョンを描くことも

 

目標を設定することも

 

何か簡単なことから始めることです。

 

 

そうそう、理由と言えば

 

自分自身の経験から言うと

 

必要性や「逃げたい」と思う

 

苦しみから生まれるものも多いのです。

 

 

 

では具体的に目標は

 

どのように設定すれば良いのでしょうか?

 

 

頭の中で考えるだけで良いのでしょうか?

 

 

それともよく言われるように

 

紙に書き出す方が良いのでしょうか?

 

このあたりはまた次回にお伝えします。

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年4月30日 09:35

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