2011.05.16
藤田誠司からのメッセージ24号

『愛と感動の中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

成功するリーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

 

前回は

【最初にイメージすることなく人生で何かを手にすることは不可能】

ということをお伝えしました。

 

あなたの将来のビジョン、見えていますか?

 

あなたが求めているもの、明確に見えますか?

 

【視覚化は自分の潜在意識にイメージを与える】ことをお忘れなく。

 

あなたの人生にとって

【望むものを計画するのに重要なもの】なんですから。

 

 

「そうは言ってもなぁ・・・」と

どこか諦めていませんか?

 

「自分には出来ない...」と。

 

では今日はなぜそうなるのか?

ということも踏まえて経営者として

どうすれば良いのかお伝えします。

 

 

あなたは過去に失敗をしましたか?

 

忘れてしまいたい程の...失敗。

 

私?当然あります!失敗だらけですから。

 

人は時として

自分の過去に未来を束縛されてしまうのです。

 

進歩を妨げられます。

 

過去のネガティブな経験が邪魔をして

ポジティブに未来へ向かおうとするのを止めてしまうのです。

 

「自分は経営者としてこうなってやる!」と

モチベーションを上げようとしても

(・・・お前には無理)と心の中の自分が囁きます...

 

そこで踏みとどまってしまい

動けなくなり

出来ない理由、つまり言い訳の嵐が始まります。

 

とどのつまりが

「リスクを伴うから経営に無理は出来ない」と。

 

よ~く考えて下さい。

 

元々経営にはリスクを伴います。

 

会社を始めた瞬間から伴っています。

 

事務所のお金、社員の給料、自分の給料・・・

 

何もしなくてもお金は出て行くようになっています。

 

 

この際ですからハッキリ言います。

 

会社は潰れるように出来ているのです。

 

あなたが何もしなければ・・・ですが。

 

言い方がキツイですがお許し下さい。

 

でも残念ながら事なのです。

 

でも経営しないといけませんよね?

 

どうせやるなら前向きにやるのが一番でしょう。

 

では明るい未来に向かっていくにはどうすれば良いのか?

 

この秘訣をお伝えしましょう。

 

まず、「過去」や「昨日」というのは

単なる「言葉」でしかないということを理解して下さい。

 

「はぁ?何言ってんの?」

 

そこに戻ろうと思ってもいけませんよね?

 

でも心の中では戻れますよね?

 

過去に何が起ころうと

自分が呼び戻しているのです。

 

そして自分自身を苦しめたり動けなくしているのです。

 

誰かが連れて来るのではなく、自分自身が、です。

 

 

 

 

 

ただ1つ存在している時間は何ですか?

 

未来?

 

イエイエ・・・

 

 

【ただ1つ存在している時間は"今"です】よね。

 

 

極端な話、明日も存在しません!

 

だから"いつも今日"という気持ちでやるんです。

 

やりたいことが、どんなことでも今日やること!

 

ある成功者がこう言いました・・・

 

「よく明日やろうって言うでしょ?

 

明日なんて来る保証はどこにも無いんだよ。

 

 だから今、やるしかない!

 

 "明日やろう"は"バカ野郎"なんだ」

 

と教わりました。

 

今、この瞬間をどう生きるのか?

 

「せめて今日一日を

自分の経営者として最高の一日に出来たら」

 

 

 

今日は「今」の重要性についてお話しました。

 

でも実は私が本当に伝えたかったのは

「今日しか生きられない」と思って一生懸命経営すること。

 

そして

「永遠に生きる」と思って毎日勉強し続けること。

 

 

そう考えたら

あなたはどんな経営をしますか?

 

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月16日 09:19

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