2011.05.25
藤田誠司からのメッセージ33号
『愛と感動の中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

いつもありがとうございます。

私自身の経験から
どんな時も、人生を変えてしまうのは
「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく
「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ
成功するリーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。


前回
【独自性の無い会社な絶対に存在しない】ということをお伝えしました。

あなたの会社のお客さんは
【なぜよその会社ではなく、あなたの会社を選んでいるのでしょうか?】

それは
【そのお客さんにとって何か得することがあなたの会社に存在するから】なのです。

【あなたの会社を選んだ理由がそこに存在した証拠】なのです。

大事なことなのでもう一度言います。

【独自性の無い会社な絶対に存在しない】のです。

どんな会社でも
必ず自分の会社だけの"強み"を持っています。

しかし、それに気づいていない経営者が殆どなのです。

あるいは、本当の強みは別にあるのに
「自社の強みはこれに違いない」と
全く的外れのことを勝手に思い込んでいたりするのです。

エッ?そんなことない?

じゃあ聞きますが
あなたは自分の強みがわかりますか?

または
「自分の強みはこれに違いない」と思いこんでいませんか?


実を言うと私自身がそうでした・・・

私に依頼されているのは
良い仕事をするからだと思い込んでいたのです。

でも実際に「なんでウチだったんですか?」と聞いたところ
「まぁアンタは見た目悪いけど
どうしたら勝てる経営が出来るのか本気で考えてるやろ?

コンサルの数は多いし
皆良さそうだけど誰が良いのかわからん...

けどアンタは実際に会って話したら親近感沸くし
本気で志があるみたいだし
ウチのこと真剣に考えてくれてるみたいだったから・・・」

・・・ガーン!

これまで時間とお金を使って学んだことより
実際にお客さんの心が動くのは
やっぱり志の問題と
「どれだけお客さんのことを真剣に考えているか?」
ということだったのです。


偉そうにノウハウ語っても意味がない・・・

ショックでした。

けどココから割り切りました!

「本気でやるしかない!」と。

そう考えたらスキルも磨く意味が変わりました。

中身も外見も頭も磨いています。笑

もしあなたが自分の会社の強みを活かせずに迷っているなら
お手伝いさせてください!

どんな会社にも必ず"強み"も"独自性"もあります!

"ほんの少しの小さな強み"も
大きな飛躍の突破口になります。


強みを伸ばして社会に良い影響を与えてください。

それがあなたの社会的使命ですから。


藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月25日 07:13
2011.05.24
藤田誠司からのメッセージ32号

『愛と感動の中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

成功するリーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

 

前回

【実はどんな会社にも必ず独自の強みがある】のです。

 

これらを活かすだけで必ず成功します!

 

とお伝えしました。

 

でも

「儲かりません・・・

 うちのような何の取り柄も無い会社は

どうしたら良いのでしょうか?」

こう言って相談される方が後を絶ちません・・・

 

この世に何の取り柄も無い会社は存在しません!

 

【あなたの会社には他社に無い強みや長所が必ず存在します!】

 

 

とは言っても

「ウチの会社には強みが無い・・・」

 

「知名度は無いし

零細企業だし

商品は無いし

ろくな社員は居ないし

企画力は無いし

広告は打っても反応ないし

お金は無いし・・・」

 

無い無い尽くしの連発です!

 

 

まったく・・・

「私は髪の毛がありません!」って叫んでます()

 

モテない男が

「どうせ俺なんか・・・

 顔は悪いし

背は低いし

スタイル悪いし

学歴ないし・・・」

とブツブツ言っているみたいです!

 

だから・・・

「悪い条件だったら俺と一緒やん!

でも俺には

まだ髪の毛が無いという悪条件がついてるし!」

と叫んでやりたくなります()

 

すねても

ひがんでも

いじけても

くさっても

状況は変わりません!

 

ウジウジ考えていてもそれが余計に顔に出てしまって

自分の良さが消えてしまっています。

 

 

これって会社経営も同じなんです。

 

冒頭の

「儲かりません・・・

 うちのような何の取り柄も無い会社は

どうしたら良いのでしょうか?」

と思ってしまったら

社員やお客さんがどう思います?

 

そんな経営者についていきます?

 

そんな会社から買おうと思います?

 

絶対!思いませんよね?

 

安心してください。

 

あなたの会社には必ず強みが存在します。

 

100の会社があれば

100人の経営者がいます。

 

必ず独自の強みがあります。

 

それは業界用語で

USP(ユニークセールスプロポジション)というもの】なのですが・・・

 

あなたが

「ウチなんて・・・」と思っていたとしても

必ず会社独自の強みがあります。

 

「いや、ウチはホンマにダメなんです・・・」

 

そう思ったあなた!

 

 

じゃあ聞きますが

ナゼあなたの会社はつぶれないんですか?

 

あなたの会社にはお客さんがゼロですか?

 

「儲かっていない」と言いながらも

なんとか会社は続いているでしょ?

 

ということは何の取り柄も無いことはあり得ないんです。

 

確かによその会社ほど儲かっていないかもしれません。

 

でもあなたの会社のお客さんは

【なぜよその会社ではなく、あなたの会社を選んでいるのでしょうか?】

 

それは

【そのお客さんにとって何か得することがあなたの会社に存在するから】なのです。

 

【あなたの会社を選んだ理由がそこに存在した証拠】なのです。

 

「たまたま偶然に・・・」

 

「誰かの紹介で・・・」

 

「近いから・・・」

 

「営業に行った時に・・・」

 

「ウチのスタッフが可愛いから・・・」笑

 

でもそれが

「お客さんが自分の会社を選んだ理由」だとしたら

やっぱりそこは

USP(ユニークセールスプロポジション)】なのです。

 

だとしたらその強みを見極めてもっと活かすことを考えたら良いのです。

 

あなたならではの強み(USP)があるのに

気づかず活かしきれていない会社があきれるほど多いのです。

 

あなた自身が良さを理解していなかったり

変に「強みだ」と勘違いしているからダメなんです。

 

それって

あなたの会社も損をしていますが

社会的にみても損失しているのです。

 

それって犯罪です!

 

強みを伸ばして社会に良い影響を与えてください。

 

それが経営者としての社会的責任ですから。

 

 

 

 

今日は独眼竜正宗(伊達正宗)が亡くなった日です。

 

文禄元年、秀吉は朝鮮出兵の出陣式を催しました。

 

出陣式の一番隊は前田軍

二番隊は徳川軍

そして伊達軍は三番隊で3千の軍隊で現れました。

 

伊達隊が現れると秀吉をはじめ、見物に来ていた京の人々が大歓声をあげました。

 

何故なら伊達隊のいでたちが見事だったからです。

 

金色のとんがり笠をかぶり

銀箔の太刀を腰に付けた足軽隊

紺地に金の日の丸の幟(のぼり)が30本

騎馬隊の馬上の武士は全員黒鎧を身に付け

兜には金色の半月の前立てで統一されており

馬鎧は虎、豹、熊や孔雀の羽で作ってありました。

 

特に原田宗時と後藤信康の二人は特に目立ち

長さ1間半(約2.7メートル)もの大太刀を

金の鎖で肩から下げ、地面にとどきそうだったとか。

 

政宗は熊毛の陣羽織をはおっていたが

逆に派手さの中で

シックにきめることによって、かえって目立つようにしていた。

 

京の人々の中から誰彼となく

「さすがは伊達だ。伊達者だ」と喝采を浴びせる声があがったと。

 

秀吉も「政宗、政宗、」と声をあげたという。

 

政宗とってこの派手な出陣のいでたちには計算があったそうです。

 

1.伊達政宗は他の武将とは違うことをアピール

 

2.秀吉の派手好みに答え、秀吉が気に入ることで

自分の側におかせたいと思い

朝鮮への出兵を見送る(朝鮮へ行かずにすむ)

 

1については充分その効果を得

2については半分成功した

(初回は行かずにすんだが、2回目は朝鮮へ渡った)。

 

戦国の世における武将達は

いずれも自分の存在を知らしめるため

それなりにおしゃれには気を使ったと思うのですが

それらの殆どが勇猛さを象徴する渋いいでたちであったのに対し

政宗のそれは勇猛さをふまえながら

美しいファッションセンスにも

こだわりを持つ心の余裕があったように思われます。

 

こうやって500年も前の戦国武将(経営者)でも

強みを活かした戦略を練っていたのです。

 

おかげで東北では圧倒的な地域一番となって

後世にまで名を残しています。

 

 

あなたの会社のUSPの重要性も理解できましたか?

 

迷ったら是非お声かけ下さい。

 

あなたの会社の強みを見つけますから!

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月24日 07:15
2011.05.23
藤田誠司からのメッセージ31号

『愛と感動の中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

成功するリーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

 

前回、究極のビジネスは

【あなたが寝ていても勝手に売れる仕組みが出来あがっていること】

だとお伝えしました。

 

「お金」の余裕があって

 

「人」の余裕があって

 

「時間」の余裕がある

 

そんなライフスタイルを目指しているから

経営者をやっているんではないでしょうか?

 

ビジネスをシンプルにするために

「売れる仕組み」を取り入れましょう!とも。

 

では今日はその辺りをお伝えしましょう。

 

世の中には色んな仕事がありますよね。

 

また様々なサービスや商品が溢れています。

 

それぞれの経営者がビジネスの世界で生き残る為に

日々凌ぎを削って差別化を図ろうとします。

 

その結果、世の中で多種多様の商品、サービスが生まれました。

 

テレビ、ラジオ、雑誌、ネット・・・

これらの媒体も次々と

新商品や新サービスを紹介します。

 

溢れていますので

選択のチャンスが豊富になりました。

 

あなたが買う側だとしたら迷いません?

 

「どれが良いの?」って・・・

 

その結果、「価格COM」とか

「商品選択アドバイザー」とかいう商売も成り立つようになりました。

 

当然、売る側にしてみたら大変です。

 

必死で

「ウチの商品・サービスが一番です!」

 

「地域一番店!」と訴えます。

 

・・・だけど

隣の店でも叫んでいます。

 

気づけば同業他社が全店叫んでいます!

 

だけど買う側からしたらそんなに差が見られませんので

「いったいどれが良いの?」と決めかねています。

 

じゃあ製造業は?

 

職人は?

 

同業他社に比べても殆ど同じでしょう。

 

あらゆる業種業態のどれをとっても差は殆ど感じられません。

 

「そんなことない!」と言ってもそれはあくまで売る側の意見です。

 

あなたが買う側としたらどうでしょうか?

 

例えば薄型テレビを買われた時に

どれを選ぶのか迷いませんでしたか?

 

あなたが男性だったら

彼女や奥さんが化粧品を選ぶのを迷った時に

心の中で

(どれも大して差はないやん)とか思いませんでしたか?

 

 

あなたが女性だったとして

彼氏や旦那さんが一生懸命

趣味の物のウンチクを語っている姿を見て

(何言ってんのかさっぱりわからないわ)とか思いませんでしたか?

 

 

売る側は

「差別化、差別化!」と勝ち残る為に日々考えているでしょうし

買う側は

「いったいどれが良いの?」と迷っています。

 

じゃああなたは経営者として

この状態の中から抜け出すにはどうしますか?

 

【お客さんに何を伝えれば良いのでしょうか?】

 

それがわかれば

確実に売上は2倍、5倍、10倍とアップしていきます。

 

 

私が相談を受ける時に

殆どの方がこう言います・・・

 

「儲かりません・・・

 うちのような何の取り柄も無い会社は

どうしたら良いのでしょうか?」と。

 

これについて私はあれこれと手立てを打つ前に

密かにあることを実行しています。

 

また相談されない方もいらっしゃいますが

実は私は

「もったいない!この会社はこうすれば売上が倍増するのに・・・」と

1人で悶々としていたりもします。

 

なぜか?

 

これまで何度かお伝えしたと思いますが

【実はどんな会社にも必ず独自の強みがある】のです。

 

これらを活かすだけで必ず成功します!

 

あなたは自分の会社の強み知ってます?

 

勝手な思い込みではなく

誰が見てもわかる強みです。

 

もしかしたら自分が当たり前だと

勘違いしているだけかもしれません。

 

「儲かりません・・・

 うちのような何の取り柄も無い会社は

どうしたら良いのでしょうか?」

 

こうなってないことを祈ります・・・

 

 

 

今日はコペルニクスが地動説を発表した日です。

 

実はコペルニクスはポーランドに住む司教でした。

 

彼は、ギリシャの思想や、肉眼による天体観測などで

『地球を中心にして天体が動いている』

という当時の常識だった天動説に疑問を抱いて

30年間も、独自の研究を続けて

最後に

「地球のほうが動いている!」

という確信を得ますが、自分は司教の身。

 

教会では、地動説を悪とする風潮がまん延していましたので

なかなか発表する機会がありませんでした。

 

そのうち病気になってしまい

彼の友人たちの手によって

1543523日に長い間の研究の成果をまとめあげた1冊の本

『天体の回転』が発表されました。

 

そして、彼は『天体の回転』が発表された翌日、息をひきとりました。

 

つまり、明日はコペルニクスさんのご命日です。

 

凡人の私には、天体のどこをどう観測したら

地球が動いているとわかるのか・・・

まったくわかりません。

 

でも30年間想い続けで

研究を重ねてきた彼が凄いことだけはわかります。

 

   

私は見た目が悪いし決して第一印象は良くありません・・・。

 

ですが想いだけで通じて

お付き合いさせて頂いてる方々は

本気の仲間となっていっています。

 

短い一生の中で

出逢った方々を幸せに出来るとしたら

これ以上生きた価値があるかどうか見えません。

 

天が動こうが

地球が回っていようが

私達は経営して行かねばなりません。

 

共に頑張りましょう!

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月23日 07:12
2011.05.22
藤田誠司からのメッセージ30号

『愛と感動の中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

成功するリーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

 

前回は

【儲かる為には「労働生産性」を「経営のモノサシ」にする】

ということをお伝えしました。

 

これが悪化している場合が

経営はジリジリと悪化していき倒産ということになるのです。

 

また現段階で儲かっているかどうかスグわかります。

 

どうでしょうか?

 

儲かってます?

 

「なんだよ偉そうに!」と言われるかもしれません。

 

しかし私がコンサルティングを通じて

高い評価(悪評も?笑)

頂けるようになったのは秘訣があります。

 

100社あれば100社のフルオーダーメイドの解決策を

ご提供出来るからなのです。

 

 

あなたも結果を求めるのに急ぎますよね?

 

効果的に業績アップしたいと思うなら

あなたにピッタリの解決策を採用しないと意味がありません・・・

 

アレコレと本を読んだりセミナーに行ったところで

本当に自分にマッチしたものを手に入れないと意味がありません。

 

「エッ?

でも藤田さんもセミナーやってるでしょ?

意味無いの?」

と思ったかもしれません。

 

そもそもビジネスは難しくありません。

 

私のセミナーに参加した方々は一同に言います。

 

「メッチャわかりやすかった!」と。

 

そして必ず次の日に実行してくれます。

 

普通は良い話を勉強してもやりません・・・

 

なぜか?

 

自分に合わないからです。

 

良い話を聞いたところで

実行できなければ意味がないからです。

 

本来ビジネスは極めてシンプルなのです。

 

「私にそれを売って下さい!」と

売る側が何もしなくても買ってくれる。

 

 

究極のシンプルなビジネスはこういう状態なんです。

 

何もしないのに

勝手に売れる。

 

イイですよね?

 

でも理想的なのですが

残念なことに世の中はそれほど都合よくは出来ていません...。

 

だからチョットだけ頑張れば良いのです。

 

「私はこれを売ります」

 

「私はそれを買います」

 

これで取引を成立するように

チョットだけ工夫すれば良いのです。

 

意思表示ですね。

 

だけど残念なことにそれに気づいていない経営者が殆ど・・・。

 

自分勝手に複雑化したり諦めたり・・・。

 

質問です!

 

あなたのビジネスは結果が出ていますか?

 

来年も存続している自信がありますか?

 

今日、先週、先月、去年やってきたから

多分大丈夫?

 

本当ですか?

 

一生懸命やってるから何とかなる?

 

じゃあ結果はどうですか?

 

右肩上がりですか?

 

究極のビジネスは

【あなたが寝ていても勝手に売れる仕組みが出来あがっていること】なんです。

 

「お金」の問題・・・

 

「人」の問題・・・

 

「時間」の問題・・・

 

これらから解放されている自分は求めていませんか?

 

「お金」の余裕があって

 

「人」の余裕があって

 

「時間」の余裕がある

 

そんなライフスタイルを目指しているから

経営者をやっているんではないでしょうか?

 

なのに、なのに・・・逆方向に向かっていません?

 

ビジネスをシンプルにするために

頭を白紙にして「売れる仕組み」を取り入れましょう!

 

とは言っても具体的な方法がわからないですよね?

 

でしたら相談に乗ります!

 

ここでお伝えしたいのですが

それをやるとクライアントさん達が激怒します^^

 

「なんだよ!毎月顧問料払ってるだろ!」と。

 

当然です。

 

私のクライアントさん達にもこのメールは届いていますから。

 

是非お声かけください。

 

但し!

 

私も本気の方しか相手に出来ません。

 

本気で成功したいと思う方だけご連絡下さい。

 

億万長者は本気で創ります!

 

私の使命ですから・・・()

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月22日 07:10
2011.05.21
藤田誠司からのメッセージ29号

『愛と感動の中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

いつもありがとうございます。

私自身の経験から
どんな時も、人生を変えてしまうのは
「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく
「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ
成功するリーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。


前回は
【愚か者は自分の経験から学び
賢者は他人の経験から学ぶ】という格言を元に
自分なりの勝てる経営手法を身につけるなら
特に2つの点に注意した方が良いとお伝えしました。

1つは【他人から学ぶこと】です。

そして2つめは
【前向きに学ぶこと】です。

しかし
ほとんどの方が実行できないままのケースが多いのです。
だから次の3つの意見を頭から追い払う必要があります。

1つ
【環境が違うから無理だ・・・】

2つ
【そんな時間が無い・・・】

3つめ
【実行する人がいない・・・】

これらをふまえた上で
人それぞれ、自分に合った経営方法を身につけるには・・・?

これらをお伝えします。

「本当に自分が成功できる経営力はどうつけるのか?」

これは経営者の永遠のテーマかもしれません。

たいていのコンサルタントや
ハウツー本には
「まず自社の経営戦略の基本的考えを打ち出せ」と書いています。

それを読んで
「なるほど!」と思いますよね?

確かにあなた自身が
「これからどんな会社にしたいのか?」

「そのためにどんな戦略を立てるのか?」

これらは重要です。

でも一生懸命考えた戦略が
だいたい半年位で「机上の戦略」になるケースが大多数です・・・。

これはナゼでしょうか?

理由はカンタンです。

立案した考え方が
実行する本人の性格にマッチしていないからです。

大企業ならともかく小さな会社
特に中小企業は実際にやるのは経営者自身です。

大企業向けにあるハウツーなど通用しません。

自分の性格に合わないから無理が生じて出来ないんです。

経営戦略が他人の「受け売り」だったり
他人が成功した例をソックリ真似しただけだったりするから
自分の性格にマッチせず
中途半端にウヤムヤになってしまうんです・・・。

じゃあどうやれば良いのか?ですが
性格を見抜いた上で戦略と計画を立てなければなりません。

昨日もある年配経営者に
「10年ほど見て来たけど
あんたは人の性格を見抜く才能はピカイチやな。
 
そりゃあんたと付き合う人は皆うまいこといくわ」
と、お褒めの言葉を頂きました。

「あたまがピカイチで輝いてるからでしょう」
と冗談で返しましたが・・・笑

私とお付き合いしている方々はご存知ですが
経営に関係無い話や冗談を言っている最中も
その人の表情や考えていること等を見ています。

その人の性格にマッチしたものを提案出来ずに
コンサルタントを名乗るわけにはいきません。


この職業は医者と同じ・・・

ありきたりの診断をして
教本に書いているとおりのことしか提案出来ないのなら
あなた、思いませんか?
「ハウツー本読んだのと一緒やん!」って。

けど、気をつけておいてください。

世の中の殆どのコンサルタントや税理士等のアドバイザーは
マニュアルどおりの事しか出来ないってことを。

けれど「中小企業の用心棒」を名乗っている私は
そういうわけにはいきません!

正直、私自身が求めている姿が
自分自身の職業なのです。

あなたには頼りになる相談相手がいます?

的確なアドバイスをしてくれる方は?

四国から東京に行くにも
飛行機、新幹線、船、車・・・等
色んな手段があるように
「儲け方」にも色んなやり方があります。

例えば・・・
① 大口顧客を狙うのか?小口顧客を狙うのか?
② 薄利多売方法か? その逆?
③ 直売り方法か? 卸売方法?
④ 規模拡大戦略か?内容充実方法?
⑤ メーカーになるのか?商社になる?
などなど、「儲け方」ひとつをとってもそれぞれです。

もちろんどの方法でも成功している人もいますし
どの方法をとっても不成功に終わっている人もいます。

成功しなかった方はたいてい
「経営手腕が無かった・・・」とか
「経営力が無かった・・・」という一言で終わらせます。

私はこの簡単な言葉で終わらすのは間違いだと思います。

特に中小零細企業の場合は
戦略とトップの性格のミスマッチが大きな原因が殆どです。

【戦略と性格がマッチしてはじめて経営は継続的に稼働し成果が出る】
ということを認識しないといけません。

「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」

「敵は己にアリ」

この2つの言葉はご存知ですよね?

実際は深い言葉なのです。

だって戦国時代に出来た言葉ですよ!

失敗したら命落としますから。

文字どおり命がけなんです。

「戦略」なんて言葉は
そういう命がけの戦いの中から生まれた言葉なのです。

私は愛国心から若い時に自衛隊に入隊し
厳しい特訓を受けてこのあたりは叩きこまれてきました。


ですから
「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」

「敵は己にアリ」
という言葉の重要性を理解し
経営戦略の立案にも活かされています。

諸葛孔明ではありませんが
軍師の存在の重要性も教わりました。

あなたには「軍師」がいますか?

あなた自身のことを理解してくれている。

さてと、私のクライアントと戦略を練ります。

軍師として実践のお手伝いをしてきます。

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月21日 07:10
2011.05.20
藤田誠司からのメッセージ28号

 

『愛と感動の中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

いつもありがとうございます。

私自身の経験から
どんな時も、人生を変えてしまうのは
「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく
「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ
成功するリーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。


前回は
「悶々と悩む日々の繰り返しで
本当に経営は良くする為に
自らを奮起させ抜けだそうとしたとします。

だけど周囲のひとが非難したり止めたりします。

そんな状況の中で
どうすれば前に進むことに意識を集中できるのでしょうか?」

ということで
まず、出来ることは2つ。

だから1つめ
【付き合いたい人達や自分の周りに置きたいものを決めることで
 マイナスのプレッシャーを排除すること】です。

そして2つめ
【夜ひとりで居る時と目覚めた直後にリハーサルすること】だとお伝えしました。
今朝リハーサルしました?笑

気落ちさせて悪いかもしれませんが
中小企業の経営者は思ったよりも儲かりません・・・。

なぜか?

やるべきことをキチンとやっていないからです。

「そんなことない!一生懸命働いてる!」

ですよね?

「働けど、働けど、わが生活楽にならざり・・・」
石川啄木も言っていますが
「働けど、働けど、資金繰りが苦しくなり、ついには倒産か・・・」
というなら
何のための経営者かわからなくなるのが現状です。

だけど、それでも起業したり経営者になる方が後を絶たないのはなぜか?

「やったらやっただけ実入りが良くなるだろう」と思うからでしょう。

だけど、そう思い通りにならないのがこの世の中です。

儲かるどころか四苦八苦し
持ち出しが多くて苦しい経営者が多いのです。

それでもまだ持ちこたえているウチは良いのですが
これが出来なくなったら倒産・・・一家離散となったりします。

こういう現実を踏まえた上で
「自分自身のチカラでなんとかやってみる」と
本当に実力があって切り抜けていける方は良いでしょう。


しかしながらその覚悟を持った上でも
経営者として挑戦し続けるのなら
何とかして自分の強みを活かした経営方法を持たなければなりません。


ご存知ないでしょうが
世の中の本当の成功した経営者には必ず相談相手がいます。

なぜ彼らは手放さないのか?

エゴ、我儘、自分の事が見えなくなると言います。

「経営は自分でしていたら
 スピードも遅いし
逆に金や時間がかかりすぎる。
その上、失敗したら元もこも無いからな。
だからアンタのような人間が必要なんだよ」と
ある経営者に言われました。


別に私がどうこうではなく
あなたは失敗したいですか?

私は嫌です!

【愚か者は自分の経験から学び
賢者は他人の経験から学ぶ】という格言があります。


私自身、経営者ですから
徹底的に師匠達から学んだことを叩きこみました。


「成功する事業構築の仕方」
「マーケティング実践術」
「売れる仕掛け」
「自己実現法」
「心理学」
 etc・・・

文字どおり時間とお金を使って・・・


自分なりの勝てる経営手法を身につけるなら
特に2つの点に注意した方が良いです。

繰り返しになりますが
1つは【他人から学ぶこと】です。

ややもすると経営者は他人の意見を聞きません。

せっかく他人が良い意見を持っていても
人の意見に従うことが出来ないのです。

これが大きな「時間と金」の無駄遣いとなり
儲からないパターンとなり
挙句の果てには最悪のパターンに陥ります。

こういう意味からも
他人が経験した経営上の諸問題を謙虚に学んで
会社の経営に活かすことが必要です。

そして自分の独自の「勝てる経営方法」を創りだすのです。


そして2つめは
【前向きに学ぶこと】です。

とは言うものの
経営者は勉強好きな方が多く
私のようなコンサルタントの話を聞いたり
他の成功経営者の話を聞いたり本を読んだりしています。

そんな時に
「凄い!よし、自分もやってみよう!」と思うのか
それとも
「これはちょっと・・・」と思うのか。

その学ぶ姿勢が重要です。

手に入れた情報に対し
どこか邪魔をした考えが出てきて
ほとんどの方が実行できないままのケースが多いのです。


だから次の3つの意見を頭から追い払う必要があります。

1つ
【環境が違うから無理だ・・・】

2つ
【そんな時間が無い・・・】

3つめ
【実行する人がいない・・・】

この
「無理だ」「出来ない」「いない」という
3つのマイナス意見を除去しない限り
いくら良い事を聞いたり
目にしても
何の役にも立たない事を再度ご理解して頂きたいと思います。


「そんなことわかってるよ・・・
 だけど本当に役立ち自分が出来る戦略とかあるの?」と思いますよね?

 

あるんです!

だから私のクライアントは成功して行くのです。

儲け方は人それぞれ・・・

つまり自分が経営者としてマッチした方法を取り入れるのが
一番伸びるのか早いからです。


では、これらについては次回お伝えします。

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月20日 07:10
2011.05.19
藤田誠司からのメッセージ27号

『愛と感動の中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

成功するリーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

 

前回は

成長し、前進し、収益を上げる為には

多少なりともリスクを伴いますから・・・

 

そのリスクとは・・・

 

1つめは

【自分の行動にリスクを負うこと】です。

 

2つめは

【自分の考えにリスクを負うこと】です。

 

3つめは

【自分の想像力にリスクを負うこと】です。

 

今までと違ったことをやる時はいつでも

【これまでに経験したことのない結果を得る】

というリスクを負うことになります。

 

悶々と悩む日々の繰り返しで

本当に経営は良くする為に

自らを奮起させ抜けだそうとしたとします。

 

だけど周囲のひとが非難したり止めたりします。

 

そんな状況の中で

どうすれば前に進むことに意識を集中できるのでしょうか?

 

これらについてお話します。

 

まず、出来ることは2つあります。

 

 

1つは

【自分に問いかけてみること】

 

「この人たちは私が本当に付き合いたいと思う人達なのか?

 この人達自身が日々本当に幸せそうに経営を楽しみ成功しているのか?」と。

 

「無理だ・・・」と考えた瞬間から可能性はゼロになります。

 

 

あなたは

どんな人達や影響力を自分の周りに置きたいのでしょうか?

 

そこをまず決めなければなりません。

 

「嫌味ばっかり言う人」

「文句ばかり言って何もしない人」

「値下げ要求ばかりしてくるお客さん」

「いい加減な取引先」

この辺りと一生のお付き合いが出来ますか?

 

自分の周りの影響力には3つの種類があります。

 

付き合う人達から受ける影響

 

本やテレビや雑誌から受ける影響

 

セミナー等から受ける影響

 

これら3つの影響力は非常に大きいのです。

 

あなたが望むとも望まないとも・・・。

 

だから基本的には

ポジティブな精神の影響を与えてくれる正しいものを選ばなければなりません。

 

だから1つめの

【自分に問いかけてみること】

つまり【自分自身の質問への答え】は

【付き合いたい人達や自分の周りに置きたいものを決めることで

 マイナスのプレッシャーを排除すること】です。

 

そして2つめですが

【夜ひとりで居る時と目覚めた直後にリハーサルすること】です。

 

自分が経営者として実現したい事を頭の中で繰り返すこと。

 

「自分がどう動くべきか?」

これに意識を集中していくこと。

 

プロの野球選手や

囲碁や将棋の世界でも

必ず戦う前に事前にシュミレーションをします。

 

「経営には戦略、戦術が必要だ!」と言いながら

「日々の経営の積み重ねだ!」と言いながら

朝起きた瞬間にシュミレーションしていますか?

 

 

誰の人生でしょうか?

 

誰が経営しているのでしょうか?

 

私達は経営のプロです。

 

あなたの経営でマイナスの影響を受けるものを

黙って納得しますか?

 

戦略も立てずに流されていきますか?

 

それで経営が上手く行きますか?

 

 

今日はそのあたりを徹底的に考えて頂きたいと思います。

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月19日 07:34
2011.05.18
藤田誠司からのメッセージ26号

『愛と感動の中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

成功するリーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

 

前回は

【相手のやっていることに反応して

自分が何をやるかで結果が出る】ということをお伝えしました。

 

また

自信とは

【拒絶を乗り越えるための余裕】と

考えて下さいともお伝えしました。

 

 

理解は出来ていると思います。

 

ただ、そうは言っても

リスクは多少なりとも冒さなければなりません。

 

私達は元々経営者としてリスクは抱えているのです。

 

どうせリスクを抱えなければならないのなら

成果が出る手立てを打つべきなのです。

 

成長し、前進し、収益を上げる為には

多少なりともリスクを伴いますから・・・

 

ではそのリスクとは・・・

 

 

 

1つめは

【自分の行動にリスクを負うこと】です。

 

これは私達が言うこと

やることを変える場合です。

 

成長し、前進し、収益を上げる為には

何かを変えなければなりません。

 

当然、言うこともやる事も今までどおりではいきませんから。

 

2つめは

【自分の考えにリスクを負うこと】です。

 

これは新しい考えを持った時。

 

「このままではいけない・・・

やらなければいけない。

やることを決めたのは自分だ」という時にです。

 

3つめは

【自分の想像力にリスクを負うこと】です。

 

新しいイメージを描き

可能性を見つけたのは誰ですか?

 

 

そう言うと

「藤田さん!あんたが事業構築で新ビジネス提案した場合は?」と

突っ込んで来るかもしれません。

 

でも、私の根底はまず

相手の人となりをあらゆる角度から考察し

何気ない会話やくだらない会話の中でも

その人が本当に求めているものを探し出します。

 

そういう中で相手が想像できることをご提案します。

 

何もサービス業の方に

「これから中国で

プライベートジェット機が流行りますから

 是非創りましょう」

なんて言いませんから。笑

 

 

今までと違ったことをやる時はいつでも

【これまでに経験したことのない結果を得る】

というリスクを負うことになります。

 

つまり、多少は嫌な思いをすると

いうリスクを負わなければなりません。

 

ほとんどの経営者が行き詰まり

成功できないのは

【自ら進んで嫌な思いをしようとしないから】なんです。

 

新しい事をやろうとするのは

確かに居心地の悪いものなんです。

 

だから一歩が踏み出せないんです。

 

私のクライアントは皆口を揃えて言います。

「もっと早く一歩を踏み出せば良かった・・・」と。

 

だけどわかっていることは

【いつもやっていることをし続けていたら

 いつもと同じことしか手に入らない】ということ。

 

「儲けたい」

「成功したい」と思いながら

朝起きて私のメルマガやブログを読んで

「ふんふん、なるほど・・・」と

その時は納得しても

会社に行ったり

お客さん周りをして

いつもと同じような日を過ごして

夜になってテレビを見て

寝る前に少しの反省をして・・・

 

こういう日々の繰り返しで

本当に経営は良くなるのでしょうか?

 

今、自分が得ているモノが気に入らないのなら

自分の行動を変えなければならないんです。

 

でもそんな中でも

日々の自分が嫌になり抜けだそうとしたとします。

 

だけど周囲のひとが非難したり止めたりします。

 

 

そんな状況の中で

どうすれば前に進むことに意識を集中できるのでしょうか?

 

私のクライアントさん達も

最初は私に対して相談することすら躊躇したと言います。

 

「やめとけ!お前には無理だ・・・」

 

「騙されてるんだ・・・」

 

「こんな状況じゃ何やっても一緒だ・・・」と。

 

 

でも一歩踏み出し成功への道を歩んでいます。

 

これらについて次回お話したいと思います。

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月18日 07:26
2011.05.17
藤田誠司からのメッセージ25号

『愛と感動の中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

いつもありがとうございます。

私自身の経験から
どんな時も、人生を変えてしまうのは
「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく
「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ
成功するリーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。


前回は
【ただ1つ存在している時間は"今"】ということを
認識して頂きたいとお伝えしました。

過去にとらわれて自分の未来を描けない方が多いからです。

そして
【「今日しか生きられない」と思って一生懸命経営すること】

それから
【「永遠に生きる」と思って毎日勉強し続けること】についてもお伝えしました。


あなたは自分が経営者としての能力は高いと思いますか?

経営者として自信がありますか?

有能な社員はいますか?

あなたが居なくても会社が回っていきますか?

あなたは頼りになる相談相手がいますか?

経営者は
これらに全てに「yes!」と答えられないと生き残れないと言います。


再度質問で申し訳ありませんが
あなたは賭け事をしたことがありますか?

例えばあなたが賭け事をする時に
軍資金として2万円持っていたとします。

で、対戦相手の私が20万円持っていたとします。

賭け事の能力はほぼ同格です。

その時に
2万円を賭けて
あなたが負けてしまえば
もうお終いですよね。

でも私は2万円を賭けて負けても
あと18万円残っています。

まだ余裕がありますよね?


これと同じで
「あなたは自分が経営者としての能力は高いと思いますか?」
「経営者として自信がありますか?」
「有能な社員はいますか?」
「あなたが居なくても会社が回っていきますか?」
「あなたは頼りになる相談相手がいますか?」
これらの質問に全て「YES!」と答えられるというのは
経営者の自信のレベルを高く持つということなのです。

そうすればリスクが多い経営状況においても
余裕の手を打てるのです。

例えば何かを販売する時でも

「売れるかな・・・」とか

「集金出来るかな・・・」とか

「安すぎて赤字になるかも・・・」と

悩みながらお客さんを探す時でも

「海外でこんな凄い事業があるんだけど・・・」と言う時に

「自分が抜けたら会社が回らないから・・・」とか

「エエ話やと思うけど資金が・・・」と

何かをやる度に自信を失っていきます。

要するに先程の軍資金と同じで
自信とは【拒絶を乗り越えるための余裕】と考えて下さい。

「・・・わかった。
 でも現実の状況では自信が持てないし・・・」

了解です。

では、どうすれば自分に自信が持てるようになるのでしょうか?

これを説明するには
セミナーに参加して貰わないといけませんが
せっかくメルマガを読んで頂いているあなたのために
ここで少しポイントを説明します。

まずは【自分の人生に100%責任を持つこと】です。

「なんだよ!そんなの言われなくてもわかっている!」

そう思いました?

「自己啓発セミナーとか本にも書いてあるし・・・」って?笑

だけど良く考えてみて下さい。

わかっているんです!

そう、わかっているけど・・・出来てます?


私達は経営者です。

社員に対して
「オマエ!責任感持って仕事やらんかい!」
って、怒ったりしませんか?

実際に怒っていなくても
腹の中で思いませんでしたか?

どこかで誰かに責任を押し付けていませんか?

それが社員だろうと
お客さんだろうと
取引先だろうと・・・
国だろうと・・・
不況だろうと・・・
震災だろうと・・・

とにかく
責任を押し付ける相手は
誰でも良かったんです・・・。


ただ問題は
そうやって誰かのせいにしてると
いつのまにか
自分の人生をコントロール出来ていない気持ちになるんです。

ここがヤバいんです。

「でも・・・」

「だって・・・」

「どうせ・・・」

という言い訳が先行する
負け犬根性が染みついてしまうんです。


つまり自分の人生に責任を持てば
【機能していない部分もコントロール出来るようになる】んです。

これはEROという言葉があるんですが(変な意味ではありません)

「出来事(Event)」が起こって
それに「反応(Response)」して
そして「結果(Outcome)」を得るという意味です。


例えば知らない誰かが
冷めた目をしながら、あなたにこう言ったとします・・・

「君は私が出会った中でとんでもないバカ者だ」と。

当然頭に来ますよね?

「なんだと?初めてあったクセに・・・」と。

ここが重要なんですが
頭にくるのはいいんです。

だけどその後に来る感情がどっちかなのです。

「初対面の人間にバカにされるなんて・・・
やっぱり自分はイケてないのかも・・・」

なのか

「初対面の人間にバカにされるなんて・・・
 この人は私の凄いところを知りもしないじゃないか」

と逆に笑い飛ばせるかどうかなのです。

つまり他人からどう言われようと
何をされようと、そんなことは重要じゃないのです。

景気だろうが不景気だろうが関係ないのです。

重要なのは
【相手のやっていることに反応して
自分が何をやるかで結果が出る】ということなのです。

じゃあビジネスではどうなのか?

成功する経営者はこんな行動をとります。

彼らは基本的にこう信じています。

「うまくいかないのは景気のせいじゃない。
 それに対する自分の反応だ」と。

人と何か違うことをしなければダメだと心に決めています。
(あなたも決めますよね?)

同じ不況に同じように
反応していたら廃業に追い込まれますから・・・

そこで経営者がやったことは何か?

「ウチの商品・サービスを買えるような人達はどこにいるのか?」と
自分に問いかけてみること・・・
(あなたも考えますよね?)

その後、彼らがやったことは・・・

思いついた答え(自分の客となる人がどこにいるのか)に対し
私に相談し「イケる」と確信し実際に行動して行ったのです。

その結果、彼らは不況の最中にもかかわらず
じっと顧客が現れるのを待っていた時よりも
実際に成果を上げることが出来たのです。

簡単でしょ?笑

簡単だけれどもリスクを伴います。

成長し、前進し、収益を上げる為には
多少なりともリスクを伴いますから・・・


ではこの収益を上げるためのリスクとは?

これらについて次回お話したいと思います。

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月17日 07:03
2011.05.16
藤田誠司からのメッセージ24号

『愛と感動の中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

成功するリーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

 

前回は

【最初にイメージすることなく人生で何かを手にすることは不可能】

ということをお伝えしました。

 

あなたの将来のビジョン、見えていますか?

 

あなたが求めているもの、明確に見えますか?

 

【視覚化は自分の潜在意識にイメージを与える】ことをお忘れなく。

 

あなたの人生にとって

【望むものを計画するのに重要なもの】なんですから。

 

 

「そうは言ってもなぁ・・・」と

どこか諦めていませんか?

 

「自分には出来ない...」と。

 

では今日はなぜそうなるのか?

ということも踏まえて経営者として

どうすれば良いのかお伝えします。

 

 

あなたは過去に失敗をしましたか?

 

忘れてしまいたい程の...失敗。

 

私?当然あります!失敗だらけですから。

 

人は時として

自分の過去に未来を束縛されてしまうのです。

 

進歩を妨げられます。

 

過去のネガティブな経験が邪魔をして

ポジティブに未来へ向かおうとするのを止めてしまうのです。

 

「自分は経営者としてこうなってやる!」と

モチベーションを上げようとしても

(・・・お前には無理)と心の中の自分が囁きます...

 

そこで踏みとどまってしまい

動けなくなり

出来ない理由、つまり言い訳の嵐が始まります。

 

とどのつまりが

「リスクを伴うから経営に無理は出来ない」と。

 

よ~く考えて下さい。

 

元々経営にはリスクを伴います。

 

会社を始めた瞬間から伴っています。

 

事務所のお金、社員の給料、自分の給料・・・

 

何もしなくてもお金は出て行くようになっています。

 

 

この際ですからハッキリ言います。

 

会社は潰れるように出来ているのです。

 

あなたが何もしなければ・・・ですが。

 

言い方がキツイですがお許し下さい。

 

でも残念ながら事なのです。

 

でも経営しないといけませんよね?

 

どうせやるなら前向きにやるのが一番でしょう。

 

では明るい未来に向かっていくにはどうすれば良いのか?

 

この秘訣をお伝えしましょう。

 

まず、「過去」や「昨日」というのは

単なる「言葉」でしかないということを理解して下さい。

 

「はぁ?何言ってんの?」

 

そこに戻ろうと思ってもいけませんよね?

 

でも心の中では戻れますよね?

 

過去に何が起ころうと

自分が呼び戻しているのです。

 

そして自分自身を苦しめたり動けなくしているのです。

 

誰かが連れて来るのではなく、自分自身が、です。

 

 

 

 

 

ただ1つ存在している時間は何ですか?

 

未来?

 

イエイエ・・・

 

 

【ただ1つ存在している時間は"今"です】よね。

 

 

極端な話、明日も存在しません!

 

だから"いつも今日"という気持ちでやるんです。

 

やりたいことが、どんなことでも今日やること!

 

ある成功者がこう言いました・・・

 

「よく明日やろうって言うでしょ?

 

明日なんて来る保証はどこにも無いんだよ。

 

 だから今、やるしかない!

 

 "明日やろう"は"バカ野郎"なんだ」

 

と教わりました。

 

今、この瞬間をどう生きるのか?

 

「せめて今日一日を

自分の経営者として最高の一日に出来たら」

 

 

 

今日は「今」の重要性についてお話しました。

 

でも実は私が本当に伝えたかったのは

「今日しか生きられない」と思って一生懸命経営すること。

 

そして

「永遠に生きる」と思って毎日勉強し続けること。

 

 

そう考えたら

あなたはどんな経営をしますか?

 

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月16日 09:19
2011.05.15
藤田誠司からのメッセージ23号

『愛と感動の中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

成功するリーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

前回は

【自分の人生をより良く経営するための作戦】

つまり

【自分自身のミッションを定めることの重要性】についてお伝えしました。

 

 

それが定まったら極端な話

【やるべき事とやらない事が定まる】ということについて。

 

行動を起こしました?

 

目標、書きました?

 

使命を書きました?

 

前回も伝えましたが

手直しをするので良いんです。

 

誰かに見せましたか?

 

何度もお伝えしていますが

まずは行動を起こすことです。

 

 

自分のビジネスや人生を自分が決めないで

いったいどうするのでしょうか?

 

是非、行動して下さい!

 

視覚化も想像力も映像化も全て同じものなんです。

 

私達は自分が望むものを視覚化することのパワーを

"過小評価しすぎている"のです。

 

だけど人は毎日毎日

視覚化も想像力も映像化もしているのです。

 

朝起きた時に「今日は何着て行こう...」と考えて

服を選んで鏡の前に立って見ているでしょ?

 

それが視覚化も想像力も映像化なんです。

 

大事なことなんですが

【最初にイメージすることなく人生で何かを手にすることは不可能】なのです。

 

そう言うと逆にこう返されます...

 

「見たら信じるよ」と。

 

いやいや、そうじゃないのです。

 

【信じるから見える】んです。

 

イメージ出来たら見えるようになるのです。

 

なぜなら

【視覚化は自分の潜在意識にイメージを与える】ことだからです。

 

その

【潜在意識こそが結果を生み出し

 物質的なものをあなたに与えてくれる】んです。

 

「どうやれば良いの?」と思いました?

 

心を静めて意識を集中する練習をしたら良いです。

 

自分が実行しなければならない行動の

11つが見えるようになるまで...

 

【視覚化は計画立案にとって欠かせない重要な要素】なんです。

 

あなたの人生にとって

【望むものを計画するのに重要なもの】なんです。

 

私のクライアントが

初めて私に相談を持ちかけてきます。

 

あれこれと質問し

自分が望む状態を問います。

 

そこで私がその方の望む人生と

強みを活かした事業構築を提案します。

 

皆さん

驚いたように「パッ」と目を輝かせます。

 

そこで再度私は質問します・・・

 

「絵が見えた?」と。

 

「ハイ!見えました」とハッキリ笑みを浮かべながら答えます。

 

ここなんです!

 

頭を抱えて

「どうしよう...このままじゃ・・・」と悩んでいた姿が嘘のように。

 

 

視覚化も想像力も映像化も大いに活用するんです。

 

【自分が実際に何らかの行動を実行しているところを見る】ということ。

 

これらを考慮して

再度考えてみて下さい。

 

「私はどうなりたいのか?」と。

 

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月15日 05:18
2011.05.14
藤田誠司からのメッセージ22号

『愛と感動の中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

成功するリーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

前回は

【最も重要でパワフルなポイント】についてお伝えしました。

 

実は経営の原理原則の中で

数世代の経営者の人生を永遠に変えて来たものがあります。

 

それは・・・

 

【プラスアルファの努力】です。

 

【頼まれるよりも期待される多くのことをすること】です。

 

自分の利益の為ではありません。

 

全て人の利益の為にやるのです。

 

共に働くチームの為

会社の為

顧客の為

とにかく要求される以上のことをやるのです。

 

【プラスアルファの努力とは

ほんの少し多く、ほんの少し余分に与えること】なんだとお伝えしました。

 

必ず実行して下さいね。

 

ほんの少しで良いのですから。

 

 

では今日はお約束どおり

【自分の人生をより良く経営するための作戦】

についてお伝えします。

 

 

質問です。

 

あなたの会社には経営理念はありますか?

 

 

では再度質問です...

 

あなたの人生の使命は何ですか?

 

というのも

多くの方々がフラフラとやっていて

どうも軸が無くブレ回っているのを見受けられるからです。

 

「軸?」

 

そうです。

 

軸とは使命感のこと。

 

それが定まったら極端な話

【やるべき事とやらない事が定まる】のです。

 

私自身の使命(ミッション)とは

【愛と感動の空間創造】です。

 

お店創りから始まって

講師や諸団体の役員等

そして経営コンサルティングまで

色々やっていますが

基本的には判断基準があって

それに従っているのです。

 

それが

【愛と感動の空間創造】というものなのです。

 

だから経営コンサルティングにしても

「このクライアントを成功させて

 俺に出逢って良かった!と感動させよう!」と

時には「愛ある厳しさ」を持って接しています。

 

手帳には

【絶対にクリアーする6年後の目標】

というものを10個テーマを決めて

毎日書き込んでいますし

その【テーマを達成するための今日やるべき事】という

それぞれ10個の具体的な行動を書き込んでいます。

 

正直、これまで何度か手直しはしていますが

私の個人的なミッションはたった1つ...

 

【私とかかわる人たちが

自分自身の人生において成功する手助けをする】ことだけです。

 

毎日、朝晩それを書き込み、読んでいることで

一日が始まり、一日が終わる...

 

心地よく感じられると

やる気も出るし

気持ちは高ぶるし

心構えも良くなります。

 

 

つまり自尊心という

あらゆるものの根底にあるものを大事にしているのです。

 

あなたが自分に対して良い考えを持っていなければ

こんなことを考えていませんか?

 

「あの人たちは凄いなぁ...

 どうせ私は何一つ出来っこない...・」

 

残念ながらこういう考え方の人が非常に多いのです。

 

本当はそういう方々を見ていると

「メチャメチャ良い仕事やん!

ああやればうまく行くのに...」と

歯がゆさを感じながら見ています。

 

冷静にそれこそ客観的に見て

殆どの経営者が自分の事業に対して

成功する要素を見出せなくて悩んでいるのです。

 

なんてもったいない...。

 

だから私のミッションは

【私とかかわる人たちが

自分自身の人生において成功する手助けをする】ことなんです。

 

【クライアントの事業を成功へ導くお手伝い(プロデュース)をすること】

 

これが私の使命(ミッション)なのです。

 

それに従って行動しているだけなのです。

 

あまりにも多くの人が

「自分と自分のビジネスに自信や信念が持てない...。」と言います。

 

 

もしあなたが

自分の会社や自分自身を

「どうプロデュースして良いのかわからない...」と言うのなら

秘訣、戦略についてアドバイスをします。

 

 

ご一報下さい。

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月14日 05:17
2011.05.13
藤田誠司からのメッセージ21号

『愛と感動の中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

成功するリーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

前回は

【成功できない経営者が犯しやすい重要な間違い】の中の

 

最大の誤り...

 

【人の話を聞かないこと】

 

もう1つの大きな誤り...

 

【優秀なチームを集めなかった】ことについてお伝えしました。

 

では失敗しないためにはどうすれば良いのか?

 

単純なこと...

【自分の周りに優秀な人たちを集めて優秀なチームを創る】

という、ことだとお伝えしました。

 

情熱

チームワーク

行動を起こすこと

今すぐ何かを始めること

 

これらの原理原則を応用すれば

必ずあなたの人生に

調和をもたらしてくれて変化させてくれるのです

 

では今回は

【最も重要でパワフルなポイント】についてお伝えします。

 

実は経営の原理原則の中で

数世代の経営者の人生を永遠に変えて来たものがあります。

 

何でしょうか?

 

それは・・・

 

【プラスアルファの努力】です。

 

【頼まれるよりも期待される多くのことをすること】です。

 

自分の利益の為ではありません。

 

全て人の利益の為にやるのです。

 

共に働くチームの為

会社の為

顧客の為

とにかく要求される以上のことをやるのです。

 

あなたに部下がいて

「これやっといて!」って頼みますよね?

 

言われた通りのことをやる部下と

それ以上のことをやる部下とどちらを優遇しますか?

 

またあなたが

どこかにご飯を食べに行って

あまり美味しくなかったとします...

 

 

どう思います?

 

「たいしたこと無かったな...」とがっかりしませんか?

 

【プラスアルファの努力とは

ほんの少し多く、ほんの少し余分に与えること】なんです。

 

「ハァ~疲れた・・・。」

そう思う時こそやれば良いのです。

 

ただし!

間違っても言ってはいけない言葉があります。

 

 

「これは私の仕事じゃない」

 

よくいませんか?

 

こんな社員...。

 

こう言った社員を見て腹が立ちますよね?

 

当然です!

 

でも、

でも間違っても

あなたはそうなっていませんよね?

 

もしも誰かに何かを頼まれたら

ほんの少し多くやること。

 

あるいは頼まれる前にやる。

 

これこそプラスアルファの努力なんです。

 

 

成功者と普通の人の違い・・・

 

 

ほんの少しの違いなんです。

 

ほんの少し多く、ほんの少し余分に与えること。

 

今日からお試しください。

 

次回は

【自分の人生をより良く経営するための作戦】についてお伝えします。

 

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月13日 05:15
2011.05.12
藤田誠司からのメッセージ20号

 

『愛と感動の中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

成功するリーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

前回は

【成功できない経営者が犯しやすい重要な間違い】

この中の最大の誤り・・・

 

【人の話を聞かないこと】

 

ということをお伝えしました。

 

 

では今回は

【成功できない経営者が犯しやすい重要な間違い】の

もう1つの大きな誤りについてお伝えします。

 

 

私自身も過去犯したことがあります...

 

それは【優秀なチームを集めなかった】ことです。

 

 

会社を管理することを手伝ってくれる賢明な人など

周りにいるはずがないと思い込んでいたからです。

 

つまり失敗しないためには

【自分の周りに優秀な人たちを集めて優秀なチームを創る】ことです。

 

 

ただ、これは経営者にとっては

非常に難しいことですよね。

 

「自分は良いアイデアを思いついた!

けど自分以上に優秀な奴はいるはずがない...

 

いたとしてもそんな人間を雇えるだけの金がない...」

 

当然、そう思うでしょう。

 

 

どうしても資金繰り等が厳しい場合は

別の方法で手を打たなければなりませんが

ここで知っておいて頂きたいのが

【優秀なチームを集めなかった】

ということが

【成功できない経営者が犯しやすい重要な間違い】

という中の2番目に大きな誤りの一つだということです。

 

 

 

経営者は叱られる人が居ません。

 

自分の間違いを正してくれる人も...

 

 

「大丈夫!ウチは税理士がついているから!」

 

本当ですか?

 

あまり言いたくありませんが

そもそも日本の法律上

「決算書」というものは

税金を納める為の仕組みが理解出来るようになっているだけのこと。

 

 

このあたりは私のブログでも説明しましたが...

 

決算書を読めるようになることは

経営者として当然のことです。

 

 

しかし残念ながら

決算書も月々の月次試算表も

成績表みたいなものです。

 

 

目まぐるしく変わる現在の経営状況では

先手、先手を打って

まさしく先手必勝でないと

スグにライバル企業に負けてしまいます。

 

私のクライアントは

同業他社や異業種に気づかれないように

このあたりを考えて先手を打たしています。

 

だから成果が出る仕組みなのです。

 

 

残念ながら成果の出ない経営者に限って

「今までなんとかやってこれた...

 

取り敢えずはご飯が食べれるし

たぶん何とかやれるだろう...」と甘い考えをしています。

 

その甘さが命取りになると気づかずに...

 

 

あなたが経営者なら

その甘さ(エゴ)をコントロールする必要があります。

 

【成功できない経営者が犯しやすい重要な間違い】

というの中の最大の誤り・・・

 

【人の話を聞かないこと】

 

そして

 

【優秀なチームを集めなかった】こと...

 

外部ブレーンでも良いのです。

 

あなたのエゴをコントロールしてくれる人が必然です。

 

 

情熱!

 

チームワーク!

 

行動を起こすこと!

 

今すぐ何かを始めること!

 

 

これらの原理原則を応用すれば

必ずあなたの人生に調和をもたらしてくれて

変化させてくれます。

 

 

では次回は

【最も重要でパワフルなポイント】についてお伝えします。

 

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月12日 08:14
2011.05.11
藤田誠司からのメッセージ19号

『愛と感動の中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

成功するリーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

前回は

【成功者がアイデアを実現させるために実行している基本的な事柄】とは・・・

 

【とにかく行動すること】

 

それからアイデアが浮かんだら

【事情を誰かに話すことでチャンスをつかむ】こと。

 

【他の人たちの意見を聞く】こと。

 

ということについてお伝えしました。

 

 

では今日は

【成功できない経営者が犯しやすい重要な間違い】についてお伝えします。

 

成功する為には

間違いを犯さないこと。

 

単純です。

 

「何が間違いなのか?」

 

と、原因さえわかっていたら間違いを犯さずに済みますからね。

 

では

【成功できない経営者が犯しやすい重要な間違い】の中で

最大の誤りとは・・・?

 

 

それは・・・

 

【最大の誤りとは人の話を聞かないこと】

 

 

何かのエキスパートになると

色んな事のエキスパートになったような気がするものなのです。

 

私は中小企業の用心棒としてはエキスパートかもしれませんが

偉大なビジネスマンではありません。

 

だから私自身人の話を聞くことが重要だと思っています。

 

前日もある友人からヒントを教えて頂きました。

 

彼はビジネスマンのセンスは素晴らしいと思います。

 

 

だから私は素直に聞くことが出来ます。

 

もちろん彼以外にも素晴らしいアイデアを持った方々が大勢います。

 

だからコンサルタントという人にモノを教える立場であっても

人の話は素直に聞く必要があるのです。

 

自分が誰か他の経営者の部下として働いていた時に

こう思ったことはありませんか?

 

「あの経営者は人の話を聞かない...」

 

私自身、他人の話を聞かない時は

全然うまくいっていませんでした。

 

まぐれ?でうまく行った時は

「俺は天才だ!」なんて思ったりしました。

 

たいていの経営者は限界というものを知りません。

 

独立して会社を始めると

周囲のほとんどの人が

「やめとけ!うまくいくはずがない...」と言いますが

 

「まぁ見ていて、うまくやっていくから」と答えます。

 

つまり

成功できることを証明してみせるという気持ちが先走って

限界があることを忘れてしまうのです。

 

だから自分の分野の限界を知る必要があるのです。

 

だからと言って悲観することはありません。

 

【限界を知って自分の一番得意なことをやる】のです。

 

以前もお伝えしましたが

【成功するためには自分の強みを活かすこと】が重要です。

 

だから私自身結局コンサルタントとしての道を選んだのは

自分の強みである

「人の強みと弱みを見極めて

 それを最大に活かすことが並外れている」

ということに活かされているのです。

 

 

今、現在あなた自身が経営者であったり

後継者や

経営者の奥様だったりして

自分の強みを理解できていますか?

 

本当の自社の強みを理解できていますか?

 

それを活かすことが出来ていますか?

 

もし、本当に活かせているのだとしたら

あなたは毎日仕事に行くのが楽しくて

布団から飛び出していますか?

 

それぐらいのモチベーションで毎日を過ごせていますか?

 

例え、現在の業績が悪かったとしても...

 

「現状」というものについて改めて考えて欲しいのです。

 

「自分は今どんな収入なのか?」

 

「本当に望んでいたものなのか?」

 

これらについてしっかりと考えて欲しいのです。

 

私のメールも

ただ、読むだけではなく

確実に日々の経営において実践していただきたいのです。

 

「愛」と「行動」で積み重なったもので

人生を楽しんで頂きたいのです。

 

そのために私自身色々な勉強をしてきましたし

こらからも更に学び続けて行きます。

 

決してあなたに失敗して欲しくないのです。

 

一人でも多くの成功者を生み出すことが

私自身の使命としてやっているのです。

 

だからこうやってお伝えしているのです。

 

では【成功できない経営者が犯しやすい重要な間違い】の

もう1つの大きな誤りとは?

 

これらについて次回お伝えします。

 

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月11日 09:06
2011.05.10
藤田誠司からのメッセージ18号

『愛と感動の中小企業の用心棒』 藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

リーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

前回

「世の中の成功者は

アイデアを現実のものにする共通点がある」

 

それは

【自分のアイデアに情熱を持っている】

ということ。

 

つまり「自分のアイデアを愛している」という程に...

 

ということをお伝えしました。

 

※前回のメール ↓ ↓ ↓

http://www.uri-uri.net/blog/2011/05/17.html

 

アイデアを実現させるために

実行している基本的な事柄をいくつかやっています。

 

では今回は

「実行しなければならない事柄とは?」

ということについてお伝えします。

 

 

その前に

 

以前お伝えした約束...覚えています?

 

経営者として成功するための

4つのシンプルな原則』をお伝えしました。

 

? 『自分が本当に望むものを見つけること』

 

? 『それを書き出すこと』

 

? 『それを視覚化にすること』

 

? 『両手の人差し指を立てて

   1111のパワーがあると信じること』

 

覚えています? ↓ ↓ ↓

(忘れた方はコチラ)

http://www.uri-uri.net/blog/2011/05/14.html

 

約束しましたよね?

 

キチンと実践してくれました?

 

 

私もホントしつこいですよね()

 

 

昨日たまたま、私のメルマガを読んで頂いている方に聞いたのです...

 

「やってません・・・。」と。

 

「やったよ!」

 

という方は良いのです。

 

 

 

そう!

 

【成功者がアイデアを実現させるために実行している基本的な事柄】とは・・・

 

 

【何よりもまずは、行動を起こすこと】なんです。

 

アイデアを持っている人は、ホント大勢います。

 

 

だけど、その多くの方々は

いつまで経っても「情報収集」とかこつけて

ウロウロしているばかり...

 

私自身も過去はそうでした。

 

なぜそうなるのか?

 

【自分のアイデアに保証が欲しい】からなんです。

 

 

実際に実行する前に

他人にそのアイデアを認めて欲しいからなんです。

 

けど考えて下さい。

 

やるのは自分です。

 

他の誰かではありませんよね?

 

 

だから自分のアイデアに情熱を持たなければならないんです。

 

そして、そのアイデアを始動させなければならないんです。

 

ある時、私のクライアントが

ある事業を思いつきました。

 

私達はスグにそれを実行することを決めました。

 

で、次にどうすれば良いのか?

 

クライアントは

それまでそんな事を一度もやったことが無かったからです...

 

それで次の日、クライアントは事務所に帰って

○○局に電話をしました。

 

「この事業を行うのに必要な書類は何でしょうか?」

と聞いたのです。

 

この事業に関することは○○局だと私から教わったからです。

 

【とにかく行動すること】です。

 

アイデアが浮かんでも

じっと座っているだけじゃダメなんです。

 

あなたが思いついた最初からでも

途中からでも

終わりでもかまいません!

 

とにかくどの状態からでも

行動することです。

 

だから

【情熱を持って行動を起こすこと】が必要になるのです。

 

けど、これらのことを理解しても悩みますよね?

 

「本当にこのアイデアで成功できるのだろうか?」と。

 

当然です。

 

だから前述のクライアントも

私に相談してきたのです。

 

つまり

【事情を誰かに話すことでチャンスをつかんだ】のです。

 

この経験で学んだ重要な学びとは

【他の人たちの意見を聞くこと】です。

 

「何をすべきか?」

 

「どうすべきか?」

 

これらについてアドバイスをしてくれます。

 

出来るだけ多くの方の意見が聞きたいですよね?

 

「成功する保証」が欲しいのですから。

 

だからといって

必ず、全ての方々の意見を取り入れて

言う通りに実行する必要はありません。

 

赤、青、白、黒、黄色...と十人十色ですから。

 

 

 

だけど人の意見には常に耳を傾けるべきだと思います。

 

利用できるアドバイスも時にありますから。

 

今日は

【成功者がアイデアを実現させるために実行している基本的な事柄】とは・・・

 

【とにかく行動すること】

 

それからアイデアが浮かんだら

【事情を誰かに話すことでチャンスをつかむ】こと。

 

【他の人たちの意見を聞く】こと。

 

これらについて学びました。

 

 

ただ気をつけて下さい...

 

 

【経営者が犯しやすい重要な誤り】というのがありますから。

 

これらについて次回ご説明します。

 

そうそう!

 

あなたが、今、温めているアイデア等あれば

是非、ご相談くださいね。

 

アイデアを形にしていきましょう!

 

あれこれ悩んで動かずにいて

成功出来るチャンスを逃さないでください。

 

 

藤田 誠司 | コメント(11) | 2011年5月10日 08:23
2011.05.09
藤田誠司からのメッセージ17号

『愛と感動の中小企業の用心棒』 藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

リーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

前回は予定を変更してお伝えしました。

 

ところで前々回にお伝えしたこと...

 

「自分が共鳴出来る誰かを見つけること」

 

そして

「これから2年間はその人と共に学び成長すること」

 

成功法則を学ぶことなく

大成功を収めた人はこの世に存在しないと

お伝えしましたが、覚えています?

 

※前々回のメール ↓ ↓ ↓

http://www.uri-uri.net/blog/2011/05/15.html

 

 

 

「経営者として人生を成功させる」というイメージ出来ました?

 

最初にイメージすることなく

人生で何かを手に入れることは不可能ですから...

 

人生を成功させるために

では経営者としてどんなアイデアを持っていますか?

 

 

 

 

 

一日空いてしまいましたが今日はこのあたりをお伝えします。

 

 

あなたもアイデアを持っているでしょう?

 

では、質問です。

 

「そのアイデアを現実のものにするための秘訣は?」

 

 

そう聞かれて答えられる方はホント少ないのです。

 

 

経営者として日々色んなことを考えます。

 

その考えている中でも

突然良いと思えるアイデアが浮かんで来ます。

 

「天才かもしれない!」なんて思ったりします。

 

だけど色んな問題が次々と発生して

「やっぱ無理...」と思って消え去ります。

 

残念...。

 

 

 

 

そのうちに他の誰かがやって

世の中に出回ってから

 

「あんなの俺も気づいていたし...」

 

「私が前に考えていたことと同じやん...」

 

と言っても後の祭り...。

 

では世の中の成功者は

どうやってアイデアを現実のものにしたのでしょうか?

 

共通点があります。

 

【自分のアイデアに情熱を持っている】

 

ということ。

 

つまり「自分のアイデアを愛している」という程に...

 

「アイデア自体を愛していなければ

維持し続けることは出来ない」と言います。

また

「情熱を持てるアイデアでなければならない」とも。

 

「愛?情熱?」

 

そうです。

 

言いかえれば

「自分のアイデアと結婚したい!」と思えるほどです。

 

 

「結婚?」

 

そうです!

 

 

あなたがご結婚されている方ならわかると思いますが

結婚は楽しいばかりではなく

時には困難?な状況も生まれます。

 

それでも続けて行ける...もとい!いくのは

"情"の部分だと思うのです。

 

愛情かもしれませんし

友情?かもしれません()

 

そう考えたら

ただ「良いアイデアが浮かんだ」と思うだけではいけませんよね?

 

 

「何が何でもこのアイデアを成功させる!」と思えないと...

 

私がクライアントに対して

いくつかアイデアというか事業ネタを提供します...

 

その中でパッと目を輝かせる瞬間があります。

 

そこでご本人が

「これ...やります!」と言ったら

 

「そうですか・・・絶対やります?」

 

と質問します。

 

「ハイ!」

 

「どうしても?」

 

「ハイ!絶対やります!

 というか、やらなイカンでしょ!」と力まれます。

 

 

そういった情熱を持ってやっているから成功してゆくのです。

 

時々進行状況を聞くためにワザと聞いたりします...

 

「どうです?毎日楽しいですか?」と。

 

「メッチャ面白いですよ!」と言われます。

 

そういう成功への道を歩まれている方は

ホントこちらが羨ましいと思う程

楽しそうです。

 

ただ、皆さん共通で

アイデアを実現させるために

実行している基本的な事柄をいくつかやっています。

 

では実行しなければならない事柄とは?

 

これらについて次回ご説明します。

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月 9日 08:28
2011.05.08
藤田誠司からのメッセージ16号

 

『愛と感動の中小企業の用心棒』 藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

リーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

 

前回

「自分が共鳴出来る誰かを見つけること」

 

そして

「これから2年間はその人と共に学び成長すること」

 

成功法則を学ぶことなく

大成功を収めた人はこの世に存在しないとお伝えしました。

 

 

「経営者として人生を成功させる」というイメージ出来ました?

 

最初にイメージすることなく

人生で何かを手に入れることは不可能ですから...

 

人生を成功させるために

では経営者としてどんなアイデアを持っていますか?

 

 

 

・・・とまぁ今日は

このあたりをお伝えする予定だったのですが

少し、変えたいと思います。

 

 

 

なぜか?

 

今朝は4時起きで色々と考えていました...

 

今日は母の日ですから

感謝すると共に

自分の生き方について改めて考えていたのです。

 

 

 

経営者を対象に

【勝てる経営者になる方法】を教える私の仕事も

色々と見えてきたものがあります。

 

 

業種によっては微妙な違いもありますが

顧客を獲得する時の根本的な戦術は変わらないということ。

 

 

それはクライアントさん達が

他業種にわたっているにも関わらず

プログラムどおりにやれば

自分の理想の経営者として求めていたものを手に入れられるのです。

 

 

 

長期に渉って調査してきた成功者も

皆さんとそれほど違いは無かったということもわかりました。

 

 

別に魅力的な経営者でも無く

そんなに金回りが良いわけでも無かったのです。

 

しかし、ある日を境に成功への道を歩み始めたのです...

 

 

そんなことを調べているうちに

ある時、私は

「どんなことをしても

経営者として成功できる秘訣を探し当てよう!」と心に決めました。

 

 

手始めにそれまで読んでいた本、DVD、セミナー

実際に出逢った方々を改めて調査し

「成功するための経営道」というのを寝る間を惜しんで学びました。

 

 

今思えば、それまでの自分自身に嫌気がさしていたのでしょうね...

 

 

だけどこの方法を知ってからは

自分自身が

10年早くこのやり方をしていたら、あんな失敗しなくて済んだのに...」と

思うほどでした。

 

 

そう、これらは私のクライアントさん達が

一番沢山発する言葉と同じ...

 

 

専用にプログラムした

段階的な方法を使えば

これまでの経営者としての生活を

すっかり変えてしまうものかもしれません...

 

 

ただし、私のプログラムでも

このメルマガひとつにしても

最大限に利用するには注意が必要です。

 

 

あなたは経営者としての目標や夢はありますか?

 

「別に経営者じゃないし...」という方。

 

それでもあなたには目標や夢がありますか?

 

何でも良いです。

 

ありますよね?

 

これはハッキリ言えることですが

ただ夢見ているだけでは何の解決にもなりません。

 

ゴチャゴチャしてる部屋を見て

綺麗にしたいと思っても

掃除をしないようなものです。

 

【何かを望むならそれ相応の行動をしないといけない】のです。

 

常に行動し続けること。

 

 

だけど

「どんな行動をすれば良い?」

 

「何をすれば・・・?」

 

その質問に答えるのが私の仕事です。

 

 

うまく経営を行う為にはある種の技術が必要です。

 

そして、あなたが経営の技術を学ぶことで

人生を変えてしまうその理由は

【自分自身が経営者として成功できることを立証するため】なのです。

 

私の夢は...

 

【心ある中小企業経営者100人の億万長者】を創ることです。

 

私自身の夢を立証するために

使命感を持ってやっているのです。

 

『成功する経営道』の原理は単純で、しかも効果は大!です。

 

先日、関連会社を数社経営するオーナーから

状況について お話を頂きました。

 

また、昨日は、私のクライアントで

美容関係の経営をされている経営者から

今後の経営方針についてのご相談をお受けしました。

 

お二人とも、今後の景気動向に対して、大きな危機感をお持ちです。

 

これから数年間は

過去に経験をしたことが無いような「不景気」が 予想されます。

 

 

当然、赤字企業も増え、倒産も多発するでしょう。

 

 

先程お話を致しました両経営者は

私と相談し

今後数年間の「不景気」を予測して

すでに次なる「戦略」を再構築中です。

 

当然、あなたもすでに対策は考えていらっしゃるとは思います。

 

しかし、後者の経営者は

この春まではとてもそのような状況では ありませんでした。

 

 

売上が厳しくて、自分の給料も出ない状態で

必死の思いで私に相談されました。

 

 

まずは、無駄なことを中止して、「戦略」を徹底しました。

 

 

特に「強み」を中心に「仕組み」を 創りました。

 

 

そして、それらをまとめ「勝ち残る為の経営」を徹底しました。

 

 

一方、同じように私のところに来られた経営者は

一時的に売上が伸びました。

 

 

その為、安心して、月別の打合せにも来られなくなりました。

 

「ワシは言われなくてもそんなことは、わかっている」と。

 

すでに30年経営をやってきたと。

 

 

しかし、この不景気の影響をもろに受けて

一気に経営が 傾いてきました。

 

 

そして、真っ青な顔をして

「何とかならないか」と再度ご相談にみえました。

 

 

この差は、何なのでしょうか? 

 

簡単です!

 

1990年代後半より、日本の経済は大きく変わってきております。

 

今までは右肩上がりで

みんなと一緒のことをやっていれば何とか 経営は成り立っていました。

 

ところが、現在は

みんなと同じことをしていたら、

ジリ貧状態になっていくのです。

 

 

当然です。

 

経済が右肩下がりの時代になったのですから。

 

 

このような時代に生き残るには

皆と同じことをやっていてはだめです。

 

また、今までと同じやり方をしていてもだめです。

 

これからは

「戦略的な考え」を持たない経営者は、生きては行けません! 

 

 

まず、素直に「戦略」の勉強を継続して

「仕組み」を創って

全社的に 強力に実践していく経営者のみが生き延びていく時代です。

 

 

私に相談に来られた方は先程の事例や

多くの成功事例を紹介させていただき

自らの会社の「強み」を活かした「仕組創り」が出来るようになります。

 

 

是非一度ご相談下さることをお勧めします。

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月 8日 09:43
2011.05.06
藤田誠司からのメッセージ15号

 

『中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

リーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

前回は

経営者として成功するための

4つのシンプルな原則』をお伝えしました。

 

  『自分が本当に望むものを見つけること』

 

②  『それを書き出すこと』

 

③  『それを視覚化にすること』

 

④  『両手の人差し指を立てて

   1111のパワーがあると信じること』

 

覚えています?

 

というか約束しましたよね?

 

キチンと実践してくれました?

 

だけど簡単過ぎて

殆どの方がやらないのです。

 

そして自分の夢をドブに捨ててしまうのです...

 

ではどうすれば

本当に実行できたり

心のモチベーションを維持できるのか?

 

ともお伝えしましたよね。

 

では今回は、これらについてご説明します。

 

 

どうすれば実践できるのか?

 

どうすれば心のモチベーションを維持できるのか?

 

・・・それは自分自身に立ち戻ることから始めるのです。

 

つまり

『自分がどんな人間かを見極めること』です。

 

「自分の最大の才能とは?」

 

「自分のココが面白いと思える才能は?」と自問自答することです。

 

私の才能は

「人の強みと弱みを見極めて

それを最大に活かすことが並外れている」ということです。

 

これは自他共に認めている才能です。

 

だけど私は体が極端に硬いこと...

 

誰ですか?

 

「顔が恐い」と言ったのは?笑

 

ある意味強みかもしれませんね。

 

でも私は出来ることよりも

正直出来ないことの方が多いのも事実です。

 

他の人の強みを活かすのは得意ですが

自分自身のことは不得意なのです。

 

 

で、才能を見つけた次は

弱みを見極めるのです。

 

「私の弱みは何だろう?」と。

 

誰でも自分の弱みは認めたくないと思います。

 

だけど自分の弱みを書き出すことが大事なんです。

 

そしてこう考えます...

 

「私の弱みを強みとする誰かを見つけよう!」と。

 

これで1111になるのです。

 

わかりますか?

 

誤解の無いように言いますが

私の才能は

「人の強みと弱みを見極めて

それを最大に活かすことが並外れている」ということです。

 

もちろん私は弱点だらけの人間です。

 

自分自身の弱みを強みに変える為にも

「私の弱みを強みとする誰か?」という点でも

自分の強みである

「人の強みと弱みを見極めて

それを最大に活かすことが並外れている」

ということに活かされているのです。

 

1111と言いましたが

私とクライアントさんはチームなのです。

 

対等です。

 

私達が行うことは1人ではなく2人で共有しているのです。

 

112ではなく

1111ですから成果が上がっていくのです。

 

私のクライアントさん達は

一人残らず目標に向かって必死に努力しているのです。

 

私は人々を助けようと必死で努力しています。

 

私の使命は人々を助けることですから。

 

だから相乗効果で成果が上がっていくのです。

 

 

人は誰でも幸福になるか

不幸になるか

成功するか

失敗するかのいずれかを選ばなければなりません。

 

あなたが経営者なら

経営には"資本"が必要だということはご存知ですね?

 

人間とは「思考する資本」なのです。

 

ビル・ゲイツが語った「想像力」そのものなのです。

 

あなたが経営する時に最も必要なこと...

 

想像力が偉大なものを創ってきました。

 

先日私に

「朝起きた時に何を考えますか?」と質問されました。

 

毎日5時起きの私がやっていること...

 

10分程度ですが1日を始める前に

誰にも邪魔されない静かな環境の中でやっていること...

 

それは

「今日一日が理想的な一日になると確信しています。

 1日を思い返している自分を心の中で想像しています」と答えました。

 

つまり就寝時にその日一日を評価している自分です。

 

朝起きた時に

既に一日の終わりを想像しているのです。

 

その為には

前日の夜にスケジュールを見返し

組み立て

最後に一日の無事を祈ることをやっています。

 

どうですか?

 

あなたもこれなら出来るでしょう?

 

だって経営者である前に

一人の自分という人生を経営して行かねばならないのですから。

 

 

また経営には

「売る」ということがどの業種でも必然です。

 

あなたは売ることが好きですか?

 

「売る」・・・販売です。

 

ではこれについてポイントとなることを

次回にお伝えします。

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月 6日 09:40
2011.05.05
藤田誠司からのメッセージ14号

『中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

リーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

前回

「あなたには夢がありますか?」

 

「目標がありますか?」

 

「相談できる相手がいますか?」

 

と聞かれて具体的に即答出来ますか?

 

などと偉そうに言ってしまいましたが

正直、そんなにいつも考えている方は少ないのが現実です。

 

でも経営者としては

自分の夢や目標を語り

それを実現するための方法を相談できる相手がいなければ

成功には程遠いかもしれません。

 

 

そうそう、私事ですが

クライアントさんの中には

プライベートな相談をされる方が非常に多いのです。

 

ただそれは当然のことなのです。

 

別に経営者だからと言っても

経営上の相談だけとは限らないのです。

 

経営者も一人の人間ですし

当然自分の夢や目標は

経営だけの話とは限りませんから。

 

 

なかにはクライアントさんのご家族から

私に電話をかけてきて

「実はウチの旦那がこうなんです...

  どうすれば良いですか?」と打ち明けられたりします。

 

 

でもそれは仕方がありません。

 

 

私自身が

 

「任せるなら全て任せて下さい。

 もし、任せて貰えるなら

 あなたにとって必要なものは全て提供し

 人生の更なる飛躍のためのお手伝いをさせて頂きます」

 

と宣言しているからです。

 

 

そんな宣言をやっているから

「全部任せてイイんだ」なんて思われて

 プライベートの相談も舞い込んでくるのでしょうね。(笑)

 

 

結局、誰もが自分の人生を成功させたいんです。

 

 

しかも確実に簡単に...

 

 

そんなあなたの為に

経営者として成功するための

4つのシンプルな原則』をお伝えしますとお約束しました。

 

 

良いですか?

 

私も約束は守ります!

 

ですからあなたも確実に約束を守って下さい。

 

「何?約束って?」

 

必ず今から教えることを実行して下さい。

 

良いですね?・・・しつこいです()

 

 

では

経営者として成功するための

4つのシンプルな原則』とは・・・

 

 

 

まず1つめは

『自分が本当に望むものを見つけること』です。

 

自分が本当に望むものが

ハッキリすればするほど

それを達成するのは簡単になるからです。

 

 

 

では2つめの原則は

『それを書き出すこと』です。

 

私が他の同業者と違うのは

出来るだけ多くの目標を持つことを勧めていることです。

 

あるクライアントさんは

1分間に50個の目標を書き出せるようになりました。

 

けど中には

「欲しいのは有り余る程のお金だけです」と言った方もいました。

 

そこで私が

「お金が有り余る程手に入ったら?」と聞いたら

「車です」と答えました。

 

「ではその車が手に入ったら?」と聞くと

「隣に乗る素敵な女性です」と...

 

「その女性に何をプレゼントしますか?」と聞くと

「彼女が喜ぶものです」と...

 

「具体的には?」

 

「アクセサリーでしょ、服やバッグでしょ...」と

結局、次々と表れてきました。

 

「・・・で、そんな素敵なものが似合う女性にふさわしいあなたは?」と聞くと...

 

「そっか!モノも当然だけど人間として...」笑

 

だから

自分が望むものは明確にしないといけないのです。

 

 

そして3つめの原則

『それを視覚化にすること』

 

ある成功者がこう言っています...

 

「見るものは手に入れるもの」と。

 

ここで言っているのは「心の目」で見るものです。

 

ウォルト・ディズニーは

ディズニーランドが完成する前に亡くなりました...

 

実は亡くなる直前にそれを悲痛に思った方が

死ぬ間際にウォルトに言いました...

 

「なんで残念なんだ...完成を見ることが出来ないなんて...」と。

 

ウォルトは答えました...

 

「何を言っているんだ?

 私は完成したディズニーランド見ているんだ。

 私が心の中でそれを見なかったら

 君は実際に見ることが出来なかったんだよ」と。

 

実際に起きることは後からやってくるのです。

 

ここまで

自分が望むものを明確にして

それを書き出し

視覚化することをお伝えしました。

 

 

では4つ目の原則

『両手の人差し指を立てて

 1111のパワーがあると信じること』

 

112ではありません!

 

仲間が集まったら自分達の夢をまとめること。

 

そうすればその2人はもの凄い成果を生み出せるのです。

 

 

ここまで経営者として成功するための

4つのシンプルな原則』をお伝えしました。

 

前述でお約束しましたが

必ず実行して下さいね。

 

おさらいをします。

 

あなたの望みは何ですか?

 

 

それがわかったら書き出し

視覚化し

夢に描き

チームを組み

計画をたてます。

 

 

そうするだけでそれはあなたのモノとなります。

 

 

簡単でしょ?

 

 

「既に知っている」という方が殆どでしょう。

 

 

だけど簡単過ぎて

殆どの方がやらないのです。

 

 

そして自分の夢をドブに捨ててしまうのです...

 

 

なぜか?

 

「このまま成功に向かっている」と

テンションが高い時は良いのですが

日々の体調だったり

気持ちが乗らなかったりと

モチベーションが上下するからです。

 

 

ではどうすれば

本当に実行できたり

心のモチベーションを維持できるのか?

 

これらについて次回ご説明します。

 

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月 5日 09:39
2011.05.04
藤田誠司からのメッセージ13号

 

『中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

リーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

前回は儲かる経営者になる為の

ひとつの秘訣「時間管理」についてお伝えしました。

 

そして今日は

億万長者が21000人もいる会社

マイクロソフトの会長ビル・ゲイツが言った

「マイクロソフト社のただ一つの財産」

についてお伝えします。

 

 

「マイクロソフト社のただ一つの財産」とは

実は、私にとっても

あなたにとっても同じようにただ一つの財産なのです。

 

それは...

『人間の想像力』です。

 

現在世の中に存在しているものの全ては

人間の想像したものが形になっているのです。

 

いわば昔ドラエモンがポケットから

「超薄型テレビ~♪」とか言っていたのが

現実になっていますよね。

 

あなたが「こうなりたい」と思ったことが現実になります。

 

事実、ビル・ゲイツは

「世界中の家庭にパソコンを広げたい」

と想像したからそうなりました。

 

震災支援の為100億円寄付した孫正義氏も

みかん箱の上に立ってアルバイト一人の時に

「この会社は100億円企業になります!」と宣言しました。

 

結果はどうでしょうか?

 

「そんなこと言われなくても知ってる!」と思いましたか?

 

当然です。

 

有名な話ですから。

 

でもあなたは

その話を知った時に何を想像しましたか?

 

 

もし、あなたがその時に想像して

そうなるように実践していたら...

 

現在のあなたはその通りになっているでしょう。

 

もしそうなっていないのだとしたら

何が原因だったのでしょうか?

 

想像力が乏しかったから?

 

人間の想像力のパワーは恐ろしいものです。

 

私は嫌という程、実感させられました...

 

でも大丈夫です。

 

「自分は想像したとおりの方向に向かっている!」と

常に言い聞かせ、思い込み実践して行って下さい。

 

想像して

色んなアイデアが浮かんできたら

少なくとも1つの

たった1つのアイデアで良いから実行していきましょう。

 

あなたが経営者で部下がいて

その部下が何かアイデアが浮かんできて

「こんなことやろうと思うんですが...」と相談されたとします。

 

「おっ!それは良いアイデアだね。

是非やってみて」と言ったとします。

 

何日か過ぎて

「そういえばあれどうなった?」と聞いて

「いや~考えたんですけど

色々やることがあって忙しくて...」

なんて言うと

「何でやらないんだ!言い訳するな!」と激怒すると思います。

 

そうなんです。

 

人はいくら良いアイデアが浮かんでも実行しないのです。

 

それに部下には怒るけれど

経営者の自分自身がやらないのが殆どです。

 

『物事を正しく見ること』

これは経営者にとっては必須条件です。

 

正しく見ることさえできれば

私達の弱点は変えられるものなのです。

 

でも自分の弱点って

本当によくわからないし

克服できると思えませんよね?

 

だからビル・ゲイツはこう言ったんです...

 

「夢とちょっとした目標と

 相談出来る相手とがあれば

 社会に出てそれを実現することができる」と。

 

あなたには夢がありますか?

 

目標がありますか?

 

相談できる相手がいますか?

 

肝心なのは

どうするか?ということです。

 

 

 

問題がありすぎて

がんじがらめになりたくないのだとしたら

どんなふうに考えないといけないのか?

 

常識を外れたとんでもないアイデアとは?

 

あなたが今、こうやって私のメッセージを読んだとしても

成功する為に動きだすことはないかもしれません...

 

「動き出す?」

 

そうです。

 

「あなたには夢がありますか?」

 

「目標がありますか?」

 

「相談できる相手がいますか?」

 

と聞かれて具体的に即答出来ますか?

 

即答出来たら良いのですが

出来ない場合はどうしますか?

 

正直、そんなに即答出来るほど

いつも考えていませんよね...笑

 

 

そんなあなたの為に

経営者として成功するための

4つのシンプルな原則』を次回お伝えします。

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月 4日 09:38
2011.05.03
藤田誠司からのメッセージ12号

『中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

リーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

前回で

最高に価値あるものとは

どんな人間になったかということで

つまりそれは沢山の感謝の積み重ねだとお伝えしました。

 

では、お約束どおり儲かる経営者になる為の

ひとつの秘訣「時間管理」についてお伝えします。

 

 

まず最初に「時間」というものが

如何に貴重なものかを理解することが重要です。

 

あなたの人生にも私の人生でも

「時間」というのは無尽蔵ではないことは

当然のことなのですから。

 

重要なのは

時間を出来る限り活用することです。

 

チャンスを掴んだら離しませんよね?

 

それと同様に時間を掴んだらガッチリと離さないことです。

 

人生80年だとしたら

80回の春を迎えることが出来ます。

 

あなたはあと何回の春を迎えられますか?

 

私は現在44歳ですから

80-44=あと36年もあります...

 

ではダメなのです!

 

あと36回しかチャンスは無いのです。

 

一年に一回旅行に行くとしたら

あと36回しか旅行に行けないということです。

 

つまり時間に関しては「批判的に考える」のです。

 

「あと36回しかない...

この36回をどれだけ価値のあるものにするのか」と考えるのです。

 

旅行に行くのも良いです。

 

休暇を取り家族とゆっくりくつろぐのも良いです。

 

どんなことでも良いのです。

 

沢山の選択肢の中から自分で選べば良いのです。

 

計画を立てなくても

時間を出来る限り必要なことは出来るのです。

 

ですが私達は経営者です。

 

小さなことの積み重ねの重要性はわかっているはずです。

 

だからこんなちょっとしたことをやれば良いのです。

 

その日の計画を終わる前にその日を始めないこと。

 

「・・・・・・・・・・??」

 

意味わかりませんか?()

 

 

一日が人生だと考えると

24時間以内に達成したいこと」

ということを事前に組み立ててから

その日を始めるのです。

 

 

そう心がけて

前の晩にしっかりと準備をすること。

 

それから朝目覚めてからスケジュールを確認して実行する...

 

ただそれだけです。

 

これらはつまり

1か月の計画を立てることと同じです。

 

1か月間をどう使うのか?

 

それらと同様に1年間をどう使うのか?

 

こうやって計画を立てることは

1日の計画を立てることが習慣になったら

簡単に出来るようになります。

 

自分自身でも信じられないぐらいに有効に活用できるのです。

 

 

良いですか?

 

何も難しく考えるのではありません。

 

前もお伝えしましたけれど

経営が成功するのはあまりにも簡単です。

 

人生、経営は必要とするものではなく

私達にふさわしいものを与えてくれます。

 

誰でも成功者になれるといいます。

 

でも誰でも成功者になれないとも言います。

 

違いは何でしょうか?

 

「自分は絶対成功出来ない」

と思い込んでいる人はなれないのです。

 

ご存知でしたか?

 

マイクロソフトの創始者ビル・ゲイツは

自分の会社の中に21,000人の億万長者を創りました。

 

驚異ですよね?

 

けどそう聞いても

「自分はなれない」と思いますか?

 

たった1社の会社の中に

21,000人の億万長者が出来る可能性があると聞いても...?

 

ビル・ゲイツはこう言っています...

 

「夢とちょっとした目標と

相談出来る相手とがあれば

 社会に出てそれを実現することができる」と。

 

それこそ彼がやったことです。

 

 

では次回はそのビル・ゲイツが言う

「マイクロソフト社のただ一つの財産」

についてお伝えします。

 

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月 3日 09:38
2011.05.02
藤田誠司からのメッセージ11号

 

『中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

リーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

考え方を変えたり

夢や目標を持って行動を起こしたりすれば

世の中が協力してくれるような気がするとお伝えしました。

 

本当でしょうか?

 

より良い戦略に近づけば良いアイデアが生まれて

良いアイデアに近づけば

それを成果にするための情報も近づいてきます。

 

自分が望む状態に近づいていけば

不思議ですが何かの作用によって

報酬を手にすることが出来ます。

 

何かを「大切」に扱えば

結果として自分が大切に扱ってくれるというのと同じです。

 

芝生を庭一杯に広げたいと夢見て

手間暇かけて雑草を抜き、土に空気を入れたりしていけば

御礼にずっと綺麗に広がっていってくれるように...

 

つまり自分が経営者として成功したいと思うなら

あなたが時間とエネルギーと努力を何かに使うことで

それも正しい方法で投資すれば

必ず恩は報われるのです。

 

「だけど努力しているのに報われない...」という方や

 

「こんなに悩んでいるのに...」という方がいらっしゃいます。

 

何度も申し上げますが

成功できないたった一つの理由は

学ぶべき正しい情報を取り入れて

それを即、実践しないからなんです。

 

 

ではちょっと良いですか?

 

経営者として

目的や目標を達成したいと望むことの重要性は

あなたも既にご存じだと思います。

 

 

だけどそれ以上に重要なことはご存知でしょうか?

 

 

そうなんです!

 

 

つまり目標達成の道を歩んでいる時に

成るべき自分になることへのパワーが必要なのです。

 

「○○になりたい!」

 

「○○が欲しい!」

 

そう思って頑張って手に入れたものには

モチロン価値があります。

 

だけど最高に価値があるものは

手に入れたものよりも

どんな人間になったかなのです。

 

これまでメルマガの巻末で

 

私の夢は...

 

【心ある100人の中小企業経営者の億万長者】を創ることです

 

と何度も申し上げてきました。

 

あなたが多少刺激されて

「億万長者になる!」という目標を設定したとします。

 

だって良いでしょ?

 

一億円というお金を手にすれば何かと余裕も出るのですから...

 

 

だけど本当に億万長者になるという目標を設定するのは

それを達成することで

自分がどんな人間になるのか?ということの為なのです。

 

 

経営者として学ぶべきスキルや

なるべき人間の為に目標を設定するのです。

 

知るべき市場の知識の為に...

 

身につけるべき時間管理や人間関係構築能力の為に...

 

自分のわがままを抑える方法を見つける為に...

 

器の大きな人間になることを学ぶ為に...

 

強さと優しさを兼ね備えた人間である為に...

 

社会やビジネスや政治や法律について学ぶ為に...

 

そして億万長者の地位に到達すべき優れた経営者になる為に...

 

 

あなたが学んだことの全て

そして

あなたが億万長者の地位にたどり着いたということの全てが

本当に価値のあるものなのです。

 

決して手に入れた1億円とういうお金のためでは無いのです。

 

本当に重要なのはお金ではなく

あなたがどんな人間になったか?ということなのです。

 

これは私自身が経営者として持つべき

最高に素晴らしい哲学です。

 

 

こんなことを教えてくれた人は

それまで一人もいなかったのです。

 

また

望むものを追い求める過程では

自分がどんな人間になっているのかに注意しなければなりません。

 

つまり自分の正しい信念をお金の為に売らないということ。

 

自分の正しい価値観をお金の為に曲げないということです。

 

でないと何かを手に入れたとしても後味の悪いものになりますから...

 

またそうやって後味の悪いものを手に入れても

後悔は生まれて感謝というものは生まれませんから。

 

 

あなたは多分勉強家ですから

「感謝の持つパワー」ということはご存知でしょう?

 

最高に価値あるものとは

どんな人間になったかということで

つまりそれは沢山の感謝の積み重ねなのです。

 

では儲かる経営者になる為の

ひとつの秘訣「時間管理」について次回にお伝えします。

 

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月 2日 09:37
2011.05.01
藤田誠司からのメッセージ10号

 

『中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

私自身の経験から

 

どんな時も、人生を変えてしまうのは

 

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

 

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

 

リーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

 

 

「強力な理由を持つとパワーが出る!」

 

ということを前回お伝えしました。

 

 

理由を持つことは重要だということです。

 

 

 

たとえば、仕事をする時も

 

遊ぶ時でも必ず理由があれば人は動きます。

 

 

そんなことない?

 

 

 

その証拠に

 

何か頼まれ事をされた時に

 

自分がしたくないことだったとしたら・・・?

 

 

嫌々やりますよね。

 

やってから、あるいはやりながら文句が出るでしょう?

 

 

理由を持つことは重要です。

 

 

理由があれば仕事をすることも出来ますし

 

達成することも出来ます。

 

 

納得する理由、納得する目的、納得する目標

 

人生で達成したいと思う理由さえあれば

 

どんなに困難でも必要だと思うことは

 

必ずやり遂げるでしょう。

 

 

 

私が朝早いのは仲間は知っています。

 

 

今頃の季節は良いのですが

 

冬場や、前日が1時過ぎての帰宅ぐらいになると

 

いくら朝5時起きペースで慣れているといえども

 

正直苦痛になる時があります。

 

 

 

特にやることも無い休日の朝は

 

このまま寝ていたい...と思う時があります。

 

 

 

起きるに値する十分な理由が無いから

 

やる気が出ないんです...

 

 

ウチの愛犬が毎朝5時起きだから

 

一緒に起きて世話をするのですが...

 

 

これもじゅうぶんな理由になるのですが

 

だから理由をドンドン増やしていくことが重要です。

 

 

ただ自分にとって何が重要なのか?

 

常に新しい理由をつけなければなりません。

 

 

「家族の為に何者にもブチ壊されない経済的な壁を築くこと」

 

これも重要な理由です。

 

「そうは言っても理由ねぇ...」と思いましたか?

 

では経営者として何が必要なのか?

 

次の質問に対する答えも全て理由になります。

 

「あなたはどこに行きたいのですか?」

 

「あなたは誰に逢いたいのですか?」

 

「今年はどんなスキルを身につけたいですか?」

 

「あなたはどれぐらい稼ぎたいですか?」

 

「あなたは誰とどんな生活をしたいですか?」

 

「あなたは誰になんと言って貰いたいですか?」

 

 

これら以外にも質問はありますが

 

取りあえず答えて下さい。

 

 

つまり、スキル、ビジネス、経済的余裕

 

あるいは善意の人になるために

 

出来ないことなど一つも無いということに気づいて下さい。

 

 

ソフトバンクの孫さんが

 

100億円を寄付しましたね。

 

 

批評は別にして

 

あなたが100億円をポンと

 

寄付出来るようになったらスゴイと思いませんか?

 

 

正直私はスゴイ!と思いました。

 

 

彼の個人資産は3700億円ですから

 

100億円といってもわずか1/37です。

 

それにしてもかなりの金額です。

 

 

 

例えばあなたが

 

「よし!1億円寄付してやろう!」と

 

夢や目標を持ちヤル気に火がついたら...

 

 

まず、行動を引き起こすような目標を持つことが必要です。

 

 

最初から多くの理由はいりません。

 

そこから徐々に増やしていけば良いのです。

 

経営者として「儲けたい!」と思うのは当然のことです。

 

「生活の為」

 

「生きる為」にはお金は必要です。

 

 

夢やビジョンを描くことも

 

目標を設定することも

 

何か簡単なことから始めることです。

 

 

そうそう、理由と言えば

 

自分自身の経験から言うと

 

必要性や「逃げたい」と思う

 

苦しみから生まれるものも多いのです。

 

 

 

では具体的に目標は

 

どのように設定すれば良いのでしょうか?

 

 

頭の中で考えるだけで良いのでしょうか?

 

 

それともよく言われるように

 

紙に書き出す方が良いのでしょうか?

 

このあたりはまた次回にお伝えします。

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月 1日 09:36