2009.12.31
ギリギリ

 

相変わらず厳しい景気が続いています。

 

日銀が

「景気は持ち直しつつある」と

上方修正をしましたが

企業の大半を占める中小企業は

「景気は二番底を迎える」と

感じている経営者が68%にも及んでいます。

 

つまり

まだまだ現実には

悪化の道をたどっていると判断できます。

 

このような経済環境の中では

経営に取り組む経営者の姿勢が

大きくその後をわけることになります。

 

A社長は

会社の経営状態が

かなり厳しいことを認識していて

「何とかしないとならない」と悩んでいました。

 

それなら

すぐに改革を

本格的に進めなければならないのですが

なかなか実行に踏み切れません。

 

このままで行けば

3ヵ月後には

資金が回らなくなることは

資金繰り計画をチェックしたら

すぐわかるのですが

それでも彼は動かないのです。

 

 

「ほら、未回収の売掛金がこんなにあるから

すぐに督促しましょう!」とか

「この在庫を処分して金に換えましょう!」と

私がアドバイスすると

彼は

「わかりました。すぐやります」

と言うのですが

いつまでたっても行動に現れません。

 

 

やがて

やはり資金が回らなくなってきました。

 

 

3日後に迫った支払いができないのです。

 

 

やっとA社長はこの現実に焦りました。

 

こんなに「ギリギリ」になって

やっと本気でどうしようかと考えたのです。

 

 

しかし

こんなに切羽詰ったら

良い案など浮かぶわけがないのです。

 

 

銀行に頭を下げて

緊急融資のお願いに

行くことしか方法はありません。

 

 

お陰で大きく信用を損なうことになります。

 

 

B社長の会社の経営も楽ではありません。

 

何とか

付加価値の高い営業をするために

現在の下請け的営業からの脱皮を考えました。

 

 

そこで弊社の

「実践!社長道場」に入塾しました。

 

 

そこで

オリジナル商品を開発することにしました。

 

慣れない商品開発に

手こずったのですが

3ヵ月後には

発売できる見通しとなりました。

 

 

3ヶ月間のB社長は

真剣そのものだったのです。

 

 

明日には量産のための材料を

発注しなければならない「ギリギリ」まで

「もっと売れるようにする」ことを考えたのです。

 

 

商品パンフレットも

印刷に出すその瞬間まで

デザインを煮詰めていました。

 

 

お陰でその商品はヒットし

会社の経営も立ちなおり業界からも

注目されるようになったのです。

 

同じ「ギリギリ」でも

A社長は

「ギリギリになって考える」ですが

B社長は

「ギリギリまで考える」と大きく違います。

 

 

経営者ならB社長のように

「ギリギリまで考える」

姿勢を貫きたいものですね。

 

 

このブログを読まれているあなた...

 

ギリギリになって焦ることないように

是非弊社の

「実践!社長道場」をご活用ください。

 

では来年が更に良くなるように願っております。

 

よいお年を...(拝)

 

 

 

 

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2009年12月31日 06:11
2009.12.30
飲食店

 

 

この年末でまあまあ

飲食店の集客状況としては良いようです。

 

特に、この忘年会シーズン前に

チラシを折り込まれたお店は非常に好調で

ある居酒屋では

土曜日のチラシ回収が30組・120名の集客に

繋がっていると速報をメールにてご報告いただいた。

 

 

今年のの激しい落ち込みを

"需要期"でいかに取りこぼさずに

売上につなげれられるか

非常に重要な視点になってきています。

 

 

景気が厳しく

お客様の飲食店の利用動機が絞られる中

閑散期と繁忙期の格差は

ますます広がります。

 

 

上記の好調な居酒屋の

数字の動きを見ていて

そんなことを痛感します。

 

 

そして、更に地域の中の一番店と

それ以外のお店の格差もますます広がります。

 

 

おつき合い先のある寿司店では

同一商圏内に大手チェーン競合2店舗が

相次いでオープンし

売上が約30%持っていかれました。

 

 

さらにもう一店舗の競合がオープンし

非常に厳しい一年であったのですが

しっかりと

差別化を図る取組みを強化してきました。

 

 

その結果、年末は

競合に持って行かれた売上の

50%~80%を

取り戻せそうな流れで動いています。

 

 

 

以前の新聞に

客観的な記事が

載っていたのを思い出しました。

 

 

餃子の王将

日高屋の既存店の好調の理由は

バーミヤンが各地で撤退したことによって

発生した客層を

取り込んでいる側面があるということ。

 

 

限られたマーケットの中で

どんなポジションを獲得し

そのためにどんな差別化戦略や

競争優位戦略を実践するかということが

今後、ますます重要になってくると思われます。

 

 

そして、それらの差別化戦略を実践する力

(スピードと具現化の精度)が

一層重要になってきます。

 

 

飲食店に限らず

この年末を乗り越えて来年に向けて

皆様のお店でも是非、上記視点を参考に

『地域である部分に関して飛びぬけた一番になる施策』を

実践していただければと思います。

 

 

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藤田 誠司 | コメント(0) | 2009年12月30日 06:07
2009.12.29
他社との違いを一言でいえますか?

 

私が世界的マーケッターの

ジェイ・エイブラハムの

マーケティングで学んだことの一つに

USPUnique Selling Proposition

があります。

 

他と一線を画す明確なウリ。

 

会社の独自性

事業の独自性

商品サービスの独自性。

 

これがない企業は苦しい戦いを強いられます。

 

血みどろの海

安売り合戦に巻き込まれるのです。

 

こういう企業の未来は、おそらく暗いでしょう。

 

一方、明確な差別化が

出来ている商品であれば競合はありません。

 

従って血みどろの海とは程遠い

真っ青なきれいな海を

悠々と泳ぐことができます。

 

ブルーオーシャン戦略です。

 

さて、ここで最初の質問です・・・

 

【問い】貴社の商品にはUSPがありますか?

 

 

なければ血の海です。

明るい未来は描けないでしょう。

 

USPのない企業の経営者は

それをつくるところから

始めなければなりません。

 

 

では

仮にそれが「あった」と仮定しましょう。

 

次に第二の質問です・・・

 

【問い】貴社のUSP

お客様が一秒で「なるほどね!」と

言ってくれるように短く一言で

まとめられているでしょうか?

 

それが出来ていない企業は

わかりやすく

一言にまとめ直さなくてはなりません。

 

説明するのに時間がかかります。

 

または説明しても

理解に一秒以上かかるようでは

USPとしてこなれていれません。

 

もう一度練り直す必要があるでしょう。

 

 

では、仮にそれが

一言で言えたと仮定しましょう。

 

最後に、第三の質問です・・・

 

【問い】わかりやすく一言にまとめたUSP

貴社の社員全員が

社長と同じようにそれを話せるでしょうか?

 

それができていない会社は

社員全員が出来るように

教育しなければなりません。

 

 

そのために有効かつ必要なのがツール類です。

 

例えば

以下のようなものが必要となるでしょう。

 

●クレド(理念)カード

USPの概念が「提供価値」などの言葉で入ったもの

 

●会社案内、商品案内

 

●パンフレット

※共にUSPが端的に記載されたもの

 

ちなみに我が日本実践経営支援協会のUSP

社名に顕れています()

 

ちなみに「実践!社員道場」は

「経営トップの分身育成」です。

 

2010115()

「実践!社員道場」

スタートアップセミナーを開催します。

 

無料ですので奮ってご参加ください。

 

私達は100人の組織があっても

100人に研修をしたりはしません。

 

トップの右腕、左腕たる数人に集中します。

 

そして彼らを

トップの分身へと育てあげるのです。

 

他のコンサルティング会社は

そんなことはしません。

 

100人に研修をしたほうが儲かるからです。

 

しかも

経営幹部に集中した教育は難しい。

 

だから他社は嫌がる。

 

我々はそこに集中しているのです。

 

育成といっても

個人のスキル習得ではありません。

 

トップと分身の心を一つにする。

人材開発ではなく

トップと分身達との関係性の開発

組織開発に集中するのです。

 

真っ正面、直球ど真ん中の組織づくり。

それが我が

日本実践経営支援協会のUSPです。

 

 

年末年始が近づいてきました。

新たな目標を発表する会社も多いはず。

 

その際に合わせて

USPの共有をされるのも良いかもしれないです。

 

まだ整理できていない企業は

年末の宿題とされてはいかがでしょうか?

 

来るべき新しい年に

真っ青なブルーオーシャンを

泳ごうではありませんか。

 

私達講師陣も

もう一度USPを磨きあげたいと思います。

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2009年12月29日 07:04
2009.12.28
欲しいという気持ち

 

売り手は

買い手の感情など考えず

つい自分都合の話ばかりをして

何とかして売りつけようとしてしまいます。

 

 

ところが

自分が買い手の時には

売りつけられると

嫌な気分になるくせに

自分が売り手になると

買い手のときの気持ちを忘れてしまい

無神経な売り込みをしてしまいます。

 

 

まぁ、これが世の常ってヤツで

このことに気付かないまま

いかに買わせるかの

営業会議をしている会社も

少なくありません。

 

 

売り手が考えるべき事は

買い手に

「買わせる」ための行動ではなく

「買いたくなる」という

気持ちになっていただくための行動です。

 

 

何はともあれ

まずは買い手に

「買いたい!」という

感情を抱いていただかなくては

ビジネスは始まりません。

 

 

ところが

買い手に「買いたい!」という

感情を抱いていただくには

買い手の立場で考える習慣と

それを伝える表現力が必要です。

 

 

 

買い手の立場で考える習慣とは

普段の生活の中で

つい口にする言葉や

何気ない動きを知るということです。

 

 

そして

それを表現するには

言葉にするという

翻訳能力を鍛える必要があります。

 

 

どうすれば

こうした買い手の立場で考え

それを言葉で

表現できるようになるのかというと

一心に訊くしかありません。

 

 

普段から、買い手に

「なぜ、買ったのですか?」と訊く。

 

 

または

「何の為に買ったのですか?」と訊く。

 

 

この「なぜ?」と

「何の為に?」の質問から得られる答えが

買い手が買う理由であり、買う目的です。

 

 

売り手は

この質問の答えを

日々頭にインプットしておけば

買い手に

買う理由や

買う目的を教えてあげられます。

 

 

 

もし

美容室でシャンプーを売ろうとするならば

お客様に

「なぜ、このシャンプーを買ったんですか?」と訊いて

「だって、サラサラになるんですもん!」という

答えが返ってきたとすれば

そのシャンプーを陳列している前に

「だって、サラサラになるんですもん!」という

POPを貼れば

髪をサラサラしたいと

思っている脂性の人が買い易くなります。

 

 

すると

このシャンプーには

「しつこい脂性の方に

 髪をサラサラにして

爽快感を味わっていただくためのシャンプー」

というキャッチコピーの原案が浮かび上がります。

 

 

あとは

この言い回しを工夫するなり

そのままのコピーを採用するなりしていけば

おのずと

このシャンプーの販売戦略がつくられていきます。

 

 

ちなみに

このシャンプーが

どんな販売戦略になっているのかというと

【どんなお客様に?】という

「客層戦略」は、脂性の人になります。

 

【どんな提案をして?】という

「営業戦略」は

髪をサラサラにすることになります。

 

【どんな満足を?】という

「顧客戦略」は

「だって髪がサラサラになるんだもん」と

思わず口にしてしまうというほどの

効果を味わってもらえることになります。

 

 

いかがでしょうか。

 

 

誰にでも売ろうとすれば

考えがまとまりませんが

買い手に訊けば、客層を絞れるし

メッセージも伝え易くなります。

 

 

すると、買い手に

「買いたい!」という気持ちを

起こさせ易くなります。

 

 

これって、実は簡単なのです。

 

どうか活かしてください。

 

 

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2009年12月28日 07:00
2009.12.27
融資を受ける際の秘訣...

 

今、道場の塾生達が

あるビジネスプランを構築しています。

 

非常に良いプランなので

市場を湧かせて成功するのが今から楽しみです。

 

どうしても事前準備として

事業計画書が必要になりますが

時として

事業を計画書どおりに成功させる為に

資金面で融資を受けることも必要になります。

 

尚、事業計画書を

仮に融資に使う際の参考の書き方を...

 

①銀行の第一のニーズは現金を守ること。

 

彼らは貸したお金が確実に返済されるという確証が欲しい。

 

それは当然ですね。

 

結局、それが約束だからです。

 

彼らが知りたいのは

約束をキチンと守れるかどうかということ。

 

それは過去に守れない人が多く嫌な経験をしているから。

 

②第二のニーズは利息。

 

融資によって

安定した収入の流れを確保しようと思っているから。

 

つまり銀行は慈善事業ではなく

ビジネスをしているからですね。

 

③第三のニーズは元金が保証され

 利息がキチンと獲得できるのであれば

 地域社会の貢献度が高いものに融資したいということ。

 

以上のように準備しておけば交渉が出来る立場になります。

 

つまり銀行が欲しがっているものを銀行に与えるだけ。

 

この計画を実行するにあたって銀行に融資を受ける際には

 

「この融資は当然返済されなければならないモノです。

 

 私が用意した書類をご覧になれば融資を保護するに

充分な担保があるということは確認できると思います。

 

また連帯保証人になっている方々の資産や収入は

担保の価値が下落するような状況になったとしても

 元金を保証するのに

充分なものになっているということがわかると思います。

 

私達はキチンとしたビジネスプランを用意しています。

 

マーケットリサーチは堅調な需要を示して

テストマーケティングも良い結果です。

 

私達は強いマネージメントチームを確保しており

この市場における経験も豊富です。 

 

これらの要素を考慮しても

利息を確実に支払うことが出来るし

その上、充分な利益も確保できるということがわかります。

 

たとえ経済状況が悪化したとしても

このプロジェクトは利息金額を支払うにあたり

充分な収入を生みだすものになっています。

 

また、このビジネスは話題性も呼びますし

この地域にとっても

かなりの業者を巻き込み経済活性化になると思います。

 

そしてその方々が

お宅の銀行と取引することになることも予想されます。

 

当然ながら私達もこの融資を受けて

お宅の銀行との取引をより一層深めていきたいと思います...

 

これが銀行との「説得の偉大な秘訣」と言われるものです。

 

ビジネスでも何でもそうですが結果が欲しければ

自分がして欲しいということを話さないこと。

 

相手が欲しいということについて話すこと。

 

それが双方が望むことを最も素早く手に入れる方法です。

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2009年12月27日 09:41
2009.12.27
最大の財宝とは?

 

 

あなたは

「社内に眠った最大の財宝」とは

何だと思われるだろうか?

 

「経営は99.9%は経営者次第である」という

経営の大原則に立てば、答えは自ずから明らかです。

 

 

ここに五つの設問があります。

 

Q1.社長、あなたはご自分の潜在能力を自覚されていますか?

 

Q2.社長、あなたはご自分の潜在能力の開発が

最も大きな企業成長インパクトになるという自覚をお持ちですか?

   言い換えれば、ご自分の潜在能力の開発が

最も費用対効果の高い投資であるという自覚をお持ちですか?

 

Q3.社長、あなたはご自分の潜在能力の開発が止まったときが

社長交代時期であるという責任感をお持ちですか?

 

Q4.社長、あなたはご自分の潜在能力を磨く方法論をお持ちですか?

 

Q5.社長、あなたはご自分の潜在能力が

光り輝くまで磨くという持続力(信念・執念)をお持ちですか?

 

 

上記五つの設問に「YES」とお答えになる経営者にとって

一番の投資メニューが「実践経営者養成塾」です()

 

 

 

 

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2009年12月27日 06:56
2009.12.26
モノが売れない時代

 

モノが売れない時代、過剰供給時代といわれます。

 

 

必要なモノは、コンビニ・スーパーで

好きなときに手に入ります。

安く、早く、手軽に手に入ります。

 

 

モノがあふれているから

モノを買わない時代に入ったと。

 

そのように言われます。

 

 

しかし、それは本当でしょうか?

 

面白いデータがあります。

 

 

日本銀行の統計によれば

日本は、未だに貯金大国です。

 

 

「不況」と言われつつも

個人資産は伸び続け

今では、1500兆円を超える莫大な額に上ります。

 

それも、その大部分は金利の低い預貯金です。

 

 

使えるお金は十分にあるのに、あえてお金を使おうとしない。

 

 

こういう方が、本当に多くいらっしゃいます。

 

 

「モノが多いから売れない...」

 

こう言われますが

それは本当に正しいのでしょうか?

 

 

本当は、

 

「金はあるけど欲しいものがない、魅力的な商品がない」

 

消費者は

このように思っているのではないでしょうか。

 

 

個人資産が滞留し、日本の景気が回復しないこと。

 

ある意味で、それは魅力的な商品を作れない

企業の側に責任があり

また、私たちマーケッターにも

大きな責任が

あるのではないでしょうか。

 

 

1500兆円の資産を見て分かるように

マーケットはまだまだ膨大にあるのです。

 

 

マーケッターの仕事。

 

それは、どこまでお金を使ってもらえるか?

これに尽きます。

 

 

 

お金を使わない人たちが

「こういうのが欲しかった!!」といって

飛びついてくれることが理想です。

 

 

しかし、先ほども申し上げた通り

これまでの商品を大量に安く販売する

既存の商品をより効率的に使ってもらう

という切り口ではなかなか買って頂けない。

 

 

そんな時代だからこそ

これまで以上に

秀逸なアイディアや面白いコンセプトが

大切になってきます。

 

 

私達コンサルタント自身もまだまだ勉強です。

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2009年12月26日 06:50
2009.12.25
変化を起こす

 

 

藤田誠司です!

 

みなさんビジネスの調子はいかがですか?

 

 

昨夜ある飲食業の方から

頂戴したメールを拝見していると

飲食業は本当に大変だと嘆いておられました。

 

 

飲食業はもちろんですが

本質からどんどん外れていくと

どんどん苦しくなっていきます。

 

 

でも、経営状況や売上実績が

苦しくなっていくわけではありません。

 

 

それはあくまで結果です。

 

どんどん苦しくなっていくのは店舗運営です。

 

これがどんどん苦しくなっていく・・・

 

 

ちょっとイメージしてください。

 

イメージするのはあなたのお店です。

 

スタッフは揃いも揃って

およそ常識とはかけ離れた対応をしているとしましょう。

 

そうなってきたら

あなたの仕事はどうなるでしょうか?

 

 

できるだけ具体的にイメージしてください。

 

 

言葉は悪いですが

その「悪行」を何とかしなければ客足は落ち

売上が落ちるのは目に見えていますね。

 

 

そうなることが分かっているのですから

あなたは何とかしてそれを食い止めようとします。

 

 

当然でしょう。

 

 

では、どのようにして食い止めようとするでしょうか?

 

 

すぐに思い付きそうなことは

「悪行」を止めさせることですよね?

 

 

注意する!

指示する!

命令するなどでしょうか?

 

 

となれば、それを聞いた人はどうでしょうか?

 

 

おそらく面白くないでしょうね?

 

 

自分達は何とも思っていないことを指摘されるわけです。

 

 

多分「お~、なるほどそうだな」と

納得できる人であれば

最初からその「悪行」とやらは行いませんよね?

 

 

納得するまで説明するわけでもないとしたら

おそらく注意するでしょう。

 

 

注意しても直らないのであれば命令するでしょう。

 

 

命令しても直らなければ

「おまえはクビだ!」となるでしょう?(笑)

 

 

 

そろそろ私が何を言いたいのかわかりますよね?

 

 

そうですよね

理想の店からはどんどん離れてしまっていますよね?

 

 

何とかよくしたいと思いながらやっていることが

実は逆効果だということにはなっていないでしょうか?

 

険悪なムード

ひそひそ話が横行する職場

店長を避ける行動

とりあえず大きな声を出すスタッフ・・・。

 

どうですか?

こんなことありませんか?

 

はっきり言っておきますが

私はあなたの店の状況をまるで知りませんよ!()

 

 

もし当たっていたら占い師でもやろうかなぁ(笑)

 

 

こうなってくると

店舗を運営することさえ難しくなりますね。

 

本業はどこへやら?

 

 

スタッフを教育するために店を出しているのか?

 

店を出して恥をさらしているのか?(失礼!)

 

 

これではお客様のために奉仕することも

お客様と一緒に楽しむこともできないですよね?

 

 

自己満足もできないし。

 

こういう問題は何度も何度も考えてきたと思います。

 

だけど、もう一回ここで考えて下さい。

 

その対策で、その方法で改善できますか?

 

そういう

「追いかけっこ」みたいなことをしても変わらないし

変えられないし

悪化する可能性が大きいですよね?

 

もっともっと掘り下げて

根本的なところから再構築しないと駄目。

 

 

上っ面の薄っぺらなところだけを攻めても

ほとんど効果はないんです。

 

ということにあなたが納得して下さったとして

「じゃどうしますか?」と質問してみたいですね。

 

「じゃ、どうしますか?」

 

「また考えますか?」

 

それはとてもいいことだと思いますよ。

 

 

だけど何度も言いますが

同じ思考パターンや視点から考えるだけなら

おそらくほとんど変わりません。

 

 

劇的に発想を変えない限り変わりません。

 

 

私が最もお勧めするのは

僕の職場経験からしてもそうですが

第三者の意見やアイデアを取り込むこと。

 

 

もうそろそろ真剣に考えて欲しいですね。

 

あなたやあなたの会社の社員に

力がないというわけではありません。

 

 

そんなふうには捉えないで下さい。

 

 

目標は「変えること」です。

 

 

目標は「考えること」ではありません。

 

 

目標は「自分達で何とかすること」でもありません。

 

 

目標は「変えること」です。

 

 

言ってみれば

「変えるためには何でもする!」にならないと

何にも変わらないのです。

 

 

あまりこういう例えを文字にしたくはないのですが

時給3千円の人達が

10人集まって2時間会議をしたら

その会議のコストはいくらになりますか?

 

 

それを月に数回行ったらいくらになりますか?

 

 

その時間にもっとやるべきことはありませんか?

 

何より、それでスピードアップができますか?

 

スピードアップをして

一日でも早く改善することが大事なんですよね?

 

 

どこかで本末転倒なんてことになっていないでしょうか?

 

 

「何でも一人でやろうとすることは子供だけで十分だ。

 

 大人がやるべきことではない」という言葉があります。

 

意味わかりますか?

 

ピンと来ないなら

わかるまで考えてみるのもいいでしょう。

 

 

もっとも年末で超多忙でしょうから

落ち着いた時でいいでしょう。

 

この時期は大事ですからね。

 

頑張ってください。

 

ご相談やお悩みがあれば私にご連絡ください。

 

何でも解決しますとは言いません。

 

でもヒントは見つかるかもしれません。

 

たった一通のメールからでも変化は起きるものです。

 

いや、そういう意味では変化は起こすものかもしれませんね。

 

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2009年12月25日 07:50
2009.12.24
次世代に遺すビジネス展開

 

 

 

今という時期、多くのビジネスは

より大きなリスクを背負い

利幅も極端に薄く

かつ積極的に損失を

受け入れていかなければいけない時です。

 

しかし、この時期に現在の状況には目もくれず

次の展開のために

準備しているビジネスもかなりあるようです。

 

彼らの考え方は

「いつまでも不況が続くはずがない。

この不況が終わったら

何をしたいそう思っている人が多いはず。

その人たちのために次の展開を準備しておこう」

 

「自分のビジネスを次世代に遺したいし、贈りたい。

だから目前の動きに右往左往する必要などない」

 

あなたの場合はいかがですか?

 

 

大きな建物を持ってビジネスする人

ブランドを持ってビジネスする人たちには

当然時間・空間を超越したビジネス展開意識があります。

 

それが何であれ

ビジネスにバックボーンを持って取り組んでいます。

 

不況、不調、低迷、借金、負債、緊急事態、金融恐慌、株式暴落など

ビジネスがいつ何どきギブアップしても仕方がない状況が

次々と襲ってくる世の中で

私たちはビジネスを展開しているのです。

 

その時に私たちに必要になるのがビジネスのバックボーンです。

 

こんな些細なことでおたおたしているときではない

自分のビジネスは次世代に遺すビジネスなのだ

あなたにはそのような何かがあるでしょうか?

 

もし私が、最近一旗会の会合には

人が少ししか来ないからもうやめよう

そう考えたとしたらどうなるのでしょうか?

 

経営者が、ビジネスは儲からないから

食うだけの仕事があればそれでよい

そう考えるとしたら

その会社や従業員の将来には何が起きるのでしょうか?

 

「いくら頑張ったところで

売り上げはたかがしれている・・

こんなバカくさいことなどもうやめよう」

そう考える経営者がいたとしたら

その会社にはいったい何が起きるのでしょうか?

 

後世に、次世代に、息子や娘のために

そう考えて

経営に取り組んでいる経営者は必ずいるはずです。

 

あなたの場合はいかがでしょうか?

 

 

次の問題は

それでは、現世代、そして次世代、後世に対して

どのような価値を遺したいかです。

 

それがビジョンになります。

 

ある企業は

信頼、ある企業は誇り、ある企業は信念。

 

またある企業は

品質、伝統の味・技を遺したいかもしれません。

 

それでは私たちは後世に何を伝えたいから

何を遺したいから頑張っているのでしょうか?

 

それに対する答えを用意しているかどうかが

ビジネスの経営姿勢に影響するのです。

 

今回はビジネスの存在を

今だけのものではなく将来のものにする考え方

それについて考えてみましょう。

 

 

ビジネスは社会的存在です。

 

だから社会性が強く、公益性が高ければ

それだけ皆のサポートを得ることができます。

 

サポートが大きければ大きいほど

強ければ強いほど存続力が高まり

展開力のあるビジネスを維持できます。

 

ここでいう社会性、公益性とは

顧客に具体的な一定の価値を提供することを指します。

 

ボーイスカウト、赤十字、AAAUnited Way

その他各種慈善団体、宗教団体などが身近な例です。

 

一言に言えば、彼らには主張があるから

それを支持する人が出てくるのです。

 

今回、このテーマを取り上げたのは

あなたのビジネスには主張がありますか?という

命題を投げかけるためです。

 

命題は経営方針になり

経営方針は経営戦略・具体的活動を生み出し

そしてサポートの確保につながります。

 

この主張は

ビジネスの規模、知名度に関係なく

すべてのビジネスがチャレンジできることなのです。

 

例えば

人材派遣とは

できる人を必要とする会社に派遣することだから

自分が派遣する人は

その期待にこたえるだけの力を持っていることを

派遣主が確認する必要があるということで

自分のところで教育訓練をしてから派遣する人材派遣会社。

 

 

食材を無駄にしないことが

環境汚染の破壊防止につながるということで

すべてミニサイズにした野菜を栽培し

販売するアグリビジネス。

 

 

染色すると肌のためによくないということで

最初から色つきコットンを栽培しているアグリビジネス。

 

子供は自然を肌で感じながら育つのが一番と

木でできたおもちゃだけを製造するおもちゃメーカー。

 

子供の能力は早く開発すればするほど発達すると

幼児教育を展開する学校。

 

落ちこぼれは能力の問題ではなく

時期の問題、環境の問題、学校自身の問題とみなし

落ちこぼれ生徒を専門に教える学校、などなど。

 

 

自分の主張をビジネスとして

具体的な形にして展開している人はたくさんいます。

 

しかも、中小企業でありながら

数億円から数十億円という売り上げの

ビジネスを達成しているのです。

 

さて、あなたのビジネスは

どのような主張をもとに

ビジネスを展開しているのでしょうか?

 

お忘れなく・・・

時間や空間を超越した主張があればこそ

共鳴する人がたくさん出てくることを。

 

 

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2009年12月24日 07:16
2009.12.23
コンサルタント

 

 

自分自身の経営について見直すことは

他人の経営を見ることよりも難しいことかもしれません。

 

コンサルタントと呼ばれる人々も

その意見を聞いていると

かなり独善的であることが多いものです。

 

そうです。

私自身も、自分の立場から

アドバイスしていることが多々あることに気づいています。

 

経営者の多くが

自分の都合を通すことが経営と

勘違いしているところがあります。

 

ある経営者と

コンサルト以前の打ち合わせをしていたときのことです。

 

 <Q>:コンサルタントの助言を聞いてみたいですか?

 

 <A>:もちろん。集客に行き詰まっている現在

第3者のアドバイスはありがたいものです。

 

<Q>:売上を創ることに特化した総合的な

当社の定価では月額2万円くらいの料金となる

技術を提供しようと考えていますが、どうでしょう?

 

<A>:私は、今、ある企業に助言しているんですよ。

頼まれましてね。

 

 

自分で、自分自身をコンサルタントする時

一に気をつける点は

『人は、誰でも、他人から教わりたくない』ということです。

 

少なくとも、数千人の経営者に接してきた経験から言っても

『教わり上手』な人に出会ったことはありません。

 

コンサルタントと呼ばれる人々ほど

人から学ぶことは下手かもしれません。

 

前述の経営者は

「これ以上は

世の中の景気が良くなるのを待つしかないと思っているんだけれど...」と

ちょっと自信なげにつぶやいていました。

 

雑誌、テレビなど、マスコミにも登場する

この経営者は、私の見る限り

たくさんの打つべき手だてはあるのですが

ご自身は

『バブル時代の殿様商売』を未だに夢見ている状況であります。

 

売り手市場なのか、買い手市場なのかの差は

すべてが逆転すると言っても良いほどの差であることを

まだ、この経営者は知らないのです。

 

「オシャレにしていたい」と、その方は言っておりました。

 

この思考力が意味するものは

経営側の「趣味」で運営していると言うことです。

 

つまり、それは、お客様の立場に立っているのではなく

『商売』とはいえない状態の精神構造なのですが

かつては

それで多大の利益を上げてきた時代があったことが

異常と考えるべきであります。

 

日本の多くの企業、いえ、銀行から製造業も含めて

日本経済全体が

『土地転がし』の上で成り立ってきた50年と考えます。

 

土地という固定資産の値上がりを基準として

いわば

『土地本位制』とでも言ったほうがよい経済構造であったため

国家の財政基盤まで崩れ去ってしまったのです。

 

ゴルフ場経営も、そごうデパートの経営も

進出した土地が値上がりすることを前提に組み立てられており

会員制ゴルフ場においては

その土地を会員権という形で分譲しているようなもので

その、本来提供すべき商品である『サービス』について

認識すらできていない経営者が、多数を占めている状況です。

 

『お客様の望むものを

如何に

タイムリーに

良質で安く

提供できるか・・』

 

これが、商売人の考えるべきことです。

 

前出の経営者は

まず「お客様という概念を認識できるようにすること」

その次に

「如何にお客様の希望に添うことができるかを学ぶ」ことであります。

 

今までの人生は、ただの幸運であり

思い上がりであったことを、まず認識すべきであると思います。

 

 

では

自分で、自分の経営をコンサルするには?

 

 

まず、自己の都合を排除することです。

 

例えば、小売店舗においては

在庫管理がしやすいように

商品を陳列している店や

店番から商品が見やすく配置した店舗が多く見られます。

 

それらの店の経営者は

「これが当たり前」と思っている節があるのですが

本来は

『お客様が見やすい陳列

選びやすい陳列

おもしろく楽しめる陳列』が

当然考えられるべきことなのに

管理の手間、万引き被害の防止を

優先してしまっているのが現状と思われます。

 

本来は、お客様の都合を優先し

管理や万引き防止の方策を工夫して

解決すべきと考えます。

 

話を戻して、前述の経営者について言えば

経営者の方向として

全く逆を向いているのです。

 

つまり

『如何に経営側の都合を押し通せるか』と

日夜努力しているわけで

これは、『殿様商売』がまかり通る

『売り手市場』の時のみの特殊な状況でしか通じません。

 

「如何に、お客様の希望を叶えることができるか」

これが本来の商売であり

この心構えができていれば

行き詰まっているように感じている経営者の人々も

「やれることが、これほどあったのか」と思えるはずです。

 

私自身も

もっと教わることも多いですし

今後の経営の課題は山積みですが

ひとつづつクリアー出来るのが

本当に楽しみです。

 

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2009年12月23日 07:14
2009.12.22
成功したい方へ...

突然ですが、あなたは

ビジネスで成功し

豊かな人生を送りたいと思いませんか?

 

 

 

ビジネスで成功し

豊かな人生を送るためには

「優秀な会計士」

「優秀な弁護士」

「優秀な医師」を顧問として持つ必要がある

と言われる事があります。

 

 

確かに、その通りだと思います。

 

 

もちろん、すでに

そのような優秀なパートナーたちを

顧問としてお持ちの方は、沢山いることでしょう。

 

 

そして、このような3種類の顧問を雇うためには

彼らが優秀であればあるほど

非常に高額なお金がかかることは

理解頂けるのではないでしょうか。

 

 

では、これら3人を顧問として雇うお金は

一体どこから来るのでしょうか?

 

 

仮に会社の経費でまかなうものとすれば

そのお金は間違いなく

「売上」から出ていますよね?

 

 

個人の支払いであったとしても

それは報酬という形・・・

すなわち

「売上」が原資となるはずです。

 

 

では、振り返って

現在あなたは

その最も大切な「売上」を向上させるために

必要なアドバイザーとしての顧問を

持ち合わせているでしょうか?

 

 

ここで「持ち合わせていない」と

お考えになられたとしても、ご安心ください。

 

 

もしも

非常に安価に

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アドバイスが受けられるサービスがあるとすれば

ご関心を頂けるのではないでしょうか?

 

 

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■見込み顧客から

購買顧客に転換する方法を見つけられるようになる。

 

■売上の予測が立ち、経営が安定化するようになる。

 

■自社のマーケティング施策について

外部のセカンドオピニオンを求めることができる。

 

■施策について定点観測をおこない

正しく現状認識ができるようになる。

 

■再現性ある販売スキームを構築できるようになる。

 

■意識の高い経営者層のコミュニティに参加し

仲間を作ることができる。

 

■専門家に顧問役として意見を求めることができる。

 

■マーケティングの最新動向を

キャッチアップすることができる。

 

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2010年1月を目前にして

このサービスをあなたにお届けできることを、

心から嬉しく感じております。

 

 

 

ご案内は以上となります。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2009年12月22日 15:08
2009.12.21
社長道場スタートアップセミナー終了

 

IMG_0515.JPG

本日第二期生用の

『実践!社長道場』スタートアップセミナーが開催されました。

 

前回の参加人数よりは少なかったのですが

(某)大学の経営学部の教授と学生さん達も参加し

香川経済レポートも取材に来られました。

 

反応を聞いてみるとマズマズだったようです。

塾長をはじめ第一期生の受講生の声として

道場での内容や、卒業してからの現在の段階...

 

本当はもっと詳しい内容を語りたかったのですが

時間の都合もありましたので。

 

セミナー終了後即!近寄ってきて

「入会させてください!」と言った方もおられました。

 

我々講師団も二期生と共に

更に勝ち残る企業を排出したいと思います。

 

では初回ということでこの辺りで...(拝)

 

            

 

 

 

 

 

 

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2009年12月21日 21:49