2011.05.18
藤田誠司からのメッセージ26号

『愛と感動の中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

成功するリーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

 

前回は

【相手のやっていることに反応して

自分が何をやるかで結果が出る】ということをお伝えしました。

 

また

自信とは

【拒絶を乗り越えるための余裕】と

考えて下さいともお伝えしました。

 

 

理解は出来ていると思います。

 

ただ、そうは言っても

リスクは多少なりとも冒さなければなりません。

 

私達は元々経営者としてリスクは抱えているのです。

 

どうせリスクを抱えなければならないのなら

成果が出る手立てを打つべきなのです。

 

成長し、前進し、収益を上げる為には

多少なりともリスクを伴いますから・・・

 

ではそのリスクとは・・・

 

 

 

1つめは

【自分の行動にリスクを負うこと】です。

 

これは私達が言うこと

やることを変える場合です。

 

成長し、前進し、収益を上げる為には

何かを変えなければなりません。

 

当然、言うこともやる事も今までどおりではいきませんから。

 

2つめは

【自分の考えにリスクを負うこと】です。

 

これは新しい考えを持った時。

 

「このままではいけない・・・

やらなければいけない。

やることを決めたのは自分だ」という時にです。

 

3つめは

【自分の想像力にリスクを負うこと】です。

 

新しいイメージを描き

可能性を見つけたのは誰ですか?

 

 

そう言うと

「藤田さん!あんたが事業構築で新ビジネス提案した場合は?」と

突っ込んで来るかもしれません。

 

でも、私の根底はまず

相手の人となりをあらゆる角度から考察し

何気ない会話やくだらない会話の中でも

その人が本当に求めているものを探し出します。

 

そういう中で相手が想像できることをご提案します。

 

何もサービス業の方に

「これから中国で

プライベートジェット機が流行りますから

 是非創りましょう」

なんて言いませんから。笑

 

 

今までと違ったことをやる時はいつでも

【これまでに経験したことのない結果を得る】

というリスクを負うことになります。

 

つまり、多少は嫌な思いをすると

いうリスクを負わなければなりません。

 

ほとんどの経営者が行き詰まり

成功できないのは

【自ら進んで嫌な思いをしようとしないから】なんです。

 

新しい事をやろうとするのは

確かに居心地の悪いものなんです。

 

だから一歩が踏み出せないんです。

 

私のクライアントは皆口を揃えて言います。

「もっと早く一歩を踏み出せば良かった・・・」と。

 

だけどわかっていることは

【いつもやっていることをし続けていたら

 いつもと同じことしか手に入らない】ということ。

 

「儲けたい」

「成功したい」と思いながら

朝起きて私のメルマガやブログを読んで

「ふんふん、なるほど・・・」と

その時は納得しても

会社に行ったり

お客さん周りをして

いつもと同じような日を過ごして

夜になってテレビを見て

寝る前に少しの反省をして・・・

 

こういう日々の繰り返しで

本当に経営は良くなるのでしょうか?

 

今、自分が得ているモノが気に入らないのなら

自分の行動を変えなければならないんです。

 

でもそんな中でも

日々の自分が嫌になり抜けだそうとしたとします。

 

だけど周囲のひとが非難したり止めたりします。

 

 

そんな状況の中で

どうすれば前に進むことに意識を集中できるのでしょうか?

 

私のクライアントさん達も

最初は私に対して相談することすら躊躇したと言います。

 

「やめとけ!お前には無理だ・・・」

 

「騙されてるんだ・・・」

 

「こんな状況じゃ何やっても一緒だ・・・」と。

 

 

でも一歩踏み出し成功への道を歩んでいます。

 

これらについて次回お話したいと思います。

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月18日 07:26

コメントする