2011.05.19
藤田誠司からのメッセージ27号

『愛と感動の中小企業の用心棒』の藤田 誠司です。

 

いつもありがとうございます。

 

私自身の経験から

どんな時も、人生を変えてしまうのは

「出来事」や「逆境」や「困難」なのではなく

「自分自身の決断」なのだと、改めて深く感じ

成功するリーダーが学ぶべき本質を感じとって参りました。

 

 

前回は

成長し、前進し、収益を上げる為には

多少なりともリスクを伴いますから・・・

 

そのリスクとは・・・

 

1つめは

【自分の行動にリスクを負うこと】です。

 

2つめは

【自分の考えにリスクを負うこと】です。

 

3つめは

【自分の想像力にリスクを負うこと】です。

 

今までと違ったことをやる時はいつでも

【これまでに経験したことのない結果を得る】

というリスクを負うことになります。

 

悶々と悩む日々の繰り返しで

本当に経営は良くする為に

自らを奮起させ抜けだそうとしたとします。

 

だけど周囲のひとが非難したり止めたりします。

 

そんな状況の中で

どうすれば前に進むことに意識を集中できるのでしょうか?

 

これらについてお話します。

 

まず、出来ることは2つあります。

 

 

1つは

【自分に問いかけてみること】

 

「この人たちは私が本当に付き合いたいと思う人達なのか?

 この人達自身が日々本当に幸せそうに経営を楽しみ成功しているのか?」と。

 

「無理だ・・・」と考えた瞬間から可能性はゼロになります。

 

 

あなたは

どんな人達や影響力を自分の周りに置きたいのでしょうか?

 

そこをまず決めなければなりません。

 

「嫌味ばっかり言う人」

「文句ばかり言って何もしない人」

「値下げ要求ばかりしてくるお客さん」

「いい加減な取引先」

この辺りと一生のお付き合いが出来ますか?

 

自分の周りの影響力には3つの種類があります。

 

付き合う人達から受ける影響

 

本やテレビや雑誌から受ける影響

 

セミナー等から受ける影響

 

これら3つの影響力は非常に大きいのです。

 

あなたが望むとも望まないとも・・・。

 

だから基本的には

ポジティブな精神の影響を与えてくれる正しいものを選ばなければなりません。

 

だから1つめの

【自分に問いかけてみること】

つまり【自分自身の質問への答え】は

【付き合いたい人達や自分の周りに置きたいものを決めることで

 マイナスのプレッシャーを排除すること】です。

 

そして2つめですが

【夜ひとりで居る時と目覚めた直後にリハーサルすること】です。

 

自分が経営者として実現したい事を頭の中で繰り返すこと。

 

「自分がどう動くべきか?」

これに意識を集中していくこと。

 

プロの野球選手や

囲碁や将棋の世界でも

必ず戦う前に事前にシュミレーションをします。

 

「経営には戦略、戦術が必要だ!」と言いながら

「日々の経営の積み重ねだ!」と言いながら

朝起きた瞬間にシュミレーションしていますか?

 

 

誰の人生でしょうか?

 

誰が経営しているのでしょうか?

 

私達は経営のプロです。

 

あなたの経営でマイナスの影響を受けるものを

黙って納得しますか?

 

戦略も立てずに流されていきますか?

 

それで経営が上手く行きますか?

 

 

今日はそのあたりを徹底的に考えて頂きたいと思います。

 

藤田 誠司 | コメント(0) | 2011年5月19日 07:34

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